今日の一番の目的は
『折り鶴』を見ること
各地のお友達や
全国で応援してくれてる沢山の方々が
想いを込めて
祈りを込めて
折ってくれた折り鶴を
しっかり目に焼き付けたかった
絶対
元気になる
パワーがもらえる
そう思っていた
でも、想像以上だった
こみ上げてくるものは
ホントに抑え切れなくなった
胸が熱くなる
目頭が熱くなる
ありがとう
って言う、気持ちでいっぱい
仙台エキナカ、総合案内所上に飾られた
『想いをひとつにプロジェクト』七夕飾り
H.I.S『折鶴プロジェクト』七夕飾り
仙台市教育委員会
『星に願いを!復興への8万人の児童生徒の思い』七夕飾り
市内の小中学生8万人が折りました。
確か、『金賞』をいただいていたと思います。
あるおじさんの妨害で?『金賞』の札は
『藤崎』の赤札に裏返され・・・イラッ。笑
もちろん、娘も折りました。
圧巻でした。
飾りの下には、このように金の短冊にそれぞれの学校名が書かれてあります
息子の母校の中学はすぐに見つかり、写メ
でも娘の小学校はなかなか見つけられず
やっと見つけた!と思ったら
風がふき、くるくる廻りだし写せませんでした。
そして、サンモール一番町へ移動
折り鶴のシンボルツリー
全国から寄せられた折り鶴は
繋いで飾られるだけでなく
色ごとに分けてディスプレー
黄色・・・感謝
青・・・鎮魂
赤・・・希望
緑・・・復興
そして・・・祈り
東北に住み
全国の方々に助けられた、
今も尚、支えられている私も含めた人々からの気持ち
ここに込められていると思います
そして、寄せられた短冊の展示ボード
ほんとに物凄い数の短冊でした
出来る事なら一枚一枚、読みたい
気持ちを余すことなく全て受け取りたい想いです。
本当に沢山の『折り鶴』と『短冊』
ありがとうございました。
このプロジェクトに賛同していただいた方の多さに
驚くと同時に感謝の気持ちでいっぱいです
私も含め
なかなかお世話になった方々へ
きちんとした御礼をすることが出来ません
気持ちを伝えたくても
そんな機会もなかなかなく
心苦しく思っている人も少なくないはずです。
今年の仙台七夕まつりは
去年までとは違った意味があると思います。
でも、それは決して今年で終わりではなく
今年だけではない
復興は、始まったばかりです
まだまだ先は長いです
先の見えない道のりがあります
これから何年かかるかわかりません
仙台が、宮城が、東北が
以前のように元気になるまで
沢山の辛く悲しく大変な思いをした人達が
心から笑える日が来るまで
仙台七夕は、大きな大きな意味のあるおまつりなはずです。
そして、皆さんの応援が、温かい気持ち、言葉が
とっても心強く、チカラになるのだと思います。
私が偉そうに言う事ではありませんが・・・。
もし、機会があるならば
是非、足を運んでください。
応援してくれたみんなに
少しだけでも七夕気分を・・・
そう思って
写真を撮り、色々感じてきたつもりではいます
でも伝えきれてない気がしてます
こんなものでも
少しでも何かを感じて、受け取ってくれたら・・・嬉しい。
8日まである七夕まつり
私は仕事や、学校の都合でもう行けませんが
来年も、再来年も、その先も
ずっとずっと行き続けたいと思います。
必ず、宮城も東北も元気になる
元に戻る
そう強く思えた一日でした。
がんばってます、宮城。
感謝の気持ちを忘れずに
本当に本当にありがとうございました。















