3ヶ月が経った今でも
何も変わらないものが多すぎる
現実は、やっぱり厳しい
まだ、目を覆うようなことばかり
そんな中、やっぱり『仙台七夕まつり』の開催は嬉しかった
そして、12月の『ひかりのページェント』も開催される
使用していた電球を保管していた倉庫は
宮城野区の蒲生地区にあったらしく
全て流されてしまった
それでも、開催する意味の方が大きいのだと思う
リスクも大きいはず
でも今はやっぱり、みんなが元気になりたい
『復興と鎮魂』
想いはひとつ
今頃、朝刊に目を通し・・・慌ててPCを開いた
祈り 感謝 想いを込めて
『鶴』を折ってください。
~宮城県民230万人と全国の方々の想いを仙台七夕まつりへ~
『復興への願い』や『支援への感謝』の
想いが込められた折り鶴と短冊を募集します。
2011 仙台七夕まつり
想いをひとつに プロジェクト
地元紙、河北新報に掲載されていたものです。
全国の主要地方の新聞社に協力をいただいて
被災地・被災者に対する『励まし』や『祈り』の想いを込めた折り鶴を
募集するという事なので
全国でもうすでに目にされてる方もいるかと思います。
県民・全国の皆さんから寄せられた折り鶴と短冊は
七夕まつり期間中、折り鶴を繋げたディスプレイとして
JR仙台駅を含む中心部の主要会場に展示されます。
勿論、私も
『復興への願い』
『支援への感謝』
そして、『鎮魂』の想いを込めて
送るつもりでいます。
宮城県民230万人だけではなく
被災された多くの方々
そして、支援してくださった全国の皆さんの
想いをひとつにして
1歩・・・1歩・・・です。
私もまた1歩、前に進める気がします。
もしも、送ってもいいよって方がいらしたら
↓
募集要項が書かれてあります
折り紙・短冊もダウンロードできます
もちろん、強制でもなんでもありません。笑
誰かに頼まれたわけでもありません。
被災者の中には、直接目にすることが出来ない方も
沢山いるはずです。
でも、何かしてあげたいって思ってる人も
きっと多いはずです。
私も、その1人です。
少しでも・・・。
元気に
勇気に
励みに
希望に
そんな想いでいます。
沢山の方の想いが、必ず届くと信じたいです。
私が決して言う事ではないのだとわかっています。
が・・・
どうか
今も、とても大変な思いをして生活している方々へ
想いを届けてあげてください
1人じゃないよって・・・想いを届けてあげてください
『想いはひとつに』
前を向いてそれぞれの1歩を踏み出すために
たくさんの折り鶴を、目にできることを楽しみに
私も、前を向いて歩いて行きます。
よろしくお願いいたしますm(_ _ )m

