息子の足の臭いに耐えられない毎日

食欲がなくなる所か

吐き気を催す

ハンパないくるくる



『ストレス溜まると、臭いがきつくなるらしいよにこり。』と言う



ほんとかよ・・・。

私にストレスを与え続けてる事には

全く気付いていないようだ



息子が帰ると、空気清浄機が

息つく暇もない位に

働きづめになる

かわいそうに・・・うるうる。



息子と旦那の(どさくさ)いない間は

空気清浄機も、のんびりまったり



まだ5月

先が思いやられるえーん。






息子と友達の会話が聞こえて来た



工業高校に進学した子は

『俺んとこ、マジ女子少ねぇ~し

クラスに2人だよ?2人・・・終わった』



うひひ

やっぱり、話題は女の子



進学校に通う子は

『うちは、glasses*女子ばっか』



うひひうひひ



それを聞いたもう1人の子が

glasses*良くない?

外した時の、ギャップにやられるんだよ~』



うひひうひひうひひ

こんなことばっかり考えてんの?って思いながら

声を出さないように、必死に笑いを堪える



そして

『いいな~○○ちゃん(息子の愛称)とこ!

女子、多いし。可愛い子、いっぱいいんでしょ?』

と、息子に振って来た



『いや・・・それほどでも』

そう答える



あははあははあはは



元々、女子高だった為に

当たり前のように女子が多かった

今までは・・・。



『きっと、パラダイスだよなぁ~sei

と、一緒に通う友達に言われて

期待をしていたのは確か。笑



いざ、フタを開けてみたら

男子半分、女子半分の至って普通のクラス



そしてスポーツ推薦の子が多いので

何なら、息子より短髪の子が多い。ん?

そして、体のしっかりした子が多い。焦る



それほどでも・・・。

と、言うしかなかったのが

ちょっとだけわかる。笑



線が細くて薄っぺらい残念な体型

プリン食べてる場合じゃない汗



くだらない事ばっかり話しているけど

そんなくだらない会話を聞けてることで

癒されるんだなぁと思う



頭の中に、勉強と言う文字はなさそうだけど

それはそれで、充実してるんだろうな。

そう思える





近くの学校を借りて授業を再開してる学校もある

移動時間が長い為に

バスの中で授業を始めた学校もある



電車がまだ復旧出来なくて

何時間もかけて学校へ通ってる子も沢山いる

その為に、部活をすることが出来ない子もいる



学校へ通えてるだけ有難い

そうは、思っていても

体力的にも精神的にも限界はあるだろうから

色んな事に疲れる日が来るだろうから


少しでも、ほんのちょっとでも

楽しい事が見つかって

気が紛れる事に出会えたらいいな






自分勝手に楽しく高校生活を送ってる息子も

只今、故障中



両膝痛で、通院中

基本、部活に休みはない

土日も、朝7時半に出て夜7時過ぎないと帰らない

平日は、この頃9時を過ぎての帰宅



病院の開いてる時間に帰ってくることが出来ない為に

登校前に治療を開始した



運良く、近所に朝7時半から治療してくれる接骨院がある

学校まで自転車で30分

8時25分になると、門が閉まりセキュリティーがかかるため

遅刻は出来ない

親からの電話連絡がなければ

セキュリティーを解除して門も開けてくれない



治療には30分かかる

道路事情等も考えたら、ほんとにギリギリ

でも時間ばかり気にして

慌てて登校させるのも心配だった




でも有難い事に

7時15分には来てるからと言う

接骨院の先生のご好意に甘えさせてもらっている


朝ならまだ足もそんなに、臭わないはず・・・。

また、助けられた。





もうすぐ高校総体も始まる

道具がなくて

場所がなくて

練習をまともに出来ない子達も多い



それでも

最後まで諦めずに全力で戦ってくれるはず



そんな子供達の一生懸命な姿に

沢山の人が力をもらうはず



音楽の力もスゴイ

でも

スポーツの力だって、やっぱりスゴイ



私も、子供達に負けてはいられない

なんだか、力が湧いて来る



ヤーナにも負けては、いられないガッツポーズ

(いまだに筋肉痛で悪戦苦闘中)









すっかり忘れていたけど

昨日届いた、ミサンガ




しぃのブログ



~日本を元気に~

Love Dream Happiness



EXILEが

『子ども達の未来へ』

との願いを込めて製作したミサンガ



この商品の収益はすべて

あしなが育英会に寄付される



少しだけでも・・・と思って購入した



やっぱり、親を亡くした子供達の事が心配でならない

いつも気にかかる



心の中には、いつだって寂しさが溢れていて

満たされる事はないだろうけど・・・



当たり前に、他の子達と同じように、変わらずに

やりたいことをやって欲しい



進みたい道に進んで欲しい



親がいないから・・・

なんて思って諦めないで

道を狭めないで歩いて行って欲しい



強く思う

心の底から思う





今の子供達に助けられて、支えられて

生活していく日が、私達には必ず来る



それを当たり前だとは思わずに

今、やれることをできることをして

残せることは残して

繋げられたら・・・

そう思っている



理想と現実は、違ってしまうのかもしれないけど

何もしないでいることが

やっぱり苦しいから



どうしても、ただの自己満足に過ぎないことなんだけど

何かしてる事で

自分の心のバランスを保っていられるのなら

それを続けるのが、一番なんだと思っている




将来、自分の子供達に何かあったとき

見えない誰かに助けられるのかもしれない



だからわたしは

今、やれることを精一杯したい



それが例え自己満足だったとしても

いいんじゃない?

そう思えるようになった



見えない誰かとなって

少しでも役に立てるのなら

立てているのなら

そんな、うれしい事はない