今日はなんだか体が軽い
決してダイエットに成功したわけではない・・・。
上がったり下がったりを繰り返す毎日
昨日は、いい!と思ったことでも
今日は、ダメ・・・と思う日もある
更年期だけのせいにしてしまえば
少しは気が楽なのかもしれないなぁとも思う
毎日、色んなことを考える
自分で書いたことが、良かったのか・・・悪かったのか・・・。
いいんだよ、自分の場所だし!と思う日もあれば
あんなこと書かないほうが・・・と思える日もある
肩の荷がおりた
勝手に今はそう思っている
誰かに、やれ!と言われた訳でもない
自分で考えてやってきたこと
誰かに責められた訳でもない
あなたは何も出来てないでしょ?って
それなのに勝手に自分を追い込んで
どんどん追い込んで追い詰めて・・・
自分で自分を苦しめて。
結局・・・やっぱり
普通に暮してることへの罪悪感
罪の意識が働いていたんだと・・・気付いた
全国の元気な人たちと同じ生活をしてたらいけない
そんな想いがいつもどこかにあって
以前の生活に戻るのが悪いことのような気がして
わざと、辛い思いをするように仕向けて・・・。
何をしてるんだ、わたしは・・・。
自分を追い詰める事で
もっと大変な人達の気持ちを背負おうとしてるんじゃないか・・・。
そう思ってたよって、友達に言われてまた気付く
何かしなきゃ
そう思って、そのことに必死になっていて
自分を見失って
周りが見えなくなって
でも思いだけがどんどん膨らんで
気持ちだけがどんどん進んでいってしまってた・・・。
きっとそんな私をみんなは
何もそこまで・・・って思いながらも
話だけを聞いて見守ってくれてたんだろうな
心配かけたくないって思ってたのに
結局は心配かけてしまっていたんだと。
ほんと何をしてたんだ、わたしは・・・。
沢山の人に支えられて、私は今いられる
支えがあるから、いられる
何か大きなことをしようなんて考えずに
当たり前に生きていたら
それが支えになることもあるんじゃないかって思える
おはようって元気に挨拶をすることだったり
落としたものを拾ってあげることだったり
重いものを持ってあげることだったり
席を譲ることだったり
どうしたの?って聞いてあげることだったり
大丈夫?って気にかけてあげることだったり
普通に生活してる中にも
それがとても小さなことであったとしても
支えに、力に、元気になることっていっぱいある
そんな気がする
目に見える、自分にできることを望みすぎていたのかもしれない
何かした。って証拠が欲しかった訳ではないのに
形にこだわり過ぎてたのかもしれない
大きな何かより
やさしい言葉や、思いやりの態度が
一番簡単で一番人に寄り添う支えなのかもしれない
自分のしてきた事が無駄だとは思わない
でも無理をしすぎてはいけない
肩の力抜いて
周りの声がちゃんと聞こえるように
周りの景色がちゃんと見えるように
逸る気持ちを落ち着かせたい
大阪の方からの応援メッセージを読んだ
すごくすごく心に沁みる
すーっと心に入ってくる
大事なこと、教えてもらった
『上を向いて歩いたらしんどいで
下向いて歩いてたら、壁にあたってもわからへん
前向いて歩いたら先がよう見えるやろ
ちょっとだけ上向いて、前向いて歩くねん』
やってみよう
ちょっとだけ上向いて、前向いて歩いてみよう