先週は「フェイクドキュメンタリー」という珍しく小説じゃないやつを図書館で借りてきて読み終えた。
適当に選んで内容も不明で読み始めたんだけど、怖い都市伝説的なYouTube投稿サイトみたいなやつの話で。
エレベーターや山んなかで消息を断ったまま現在も行方不明でそれの原因、みたいな。
あと何十年もずっと引きこもりのおばさんの家系の話とか。ドキュメンタリーだけあって怪談話とも違う雰囲気があってなかなかに怖かった。

映画は「第九地区」を観た。以前ちらっと観て気になってて、改めてちゃんと観た。これが評判通り設定も斬新で面白かった。エイリアンが地球に住み着いてスラム化してるっていう。原作はアパルトヘイトを元にしてるらしく、なるほどな人類の縮図。人権団体と弾圧派がいて、生体実験と武器の技術をこぞって各国が盗むのは現実でも間違いないですなぁ、なんて。

あと「母をたずねて三千里」と「ガンバの冒険」を観始めて。これがすばらしく、改めて昭和の名作の力を感じたもんだった。