来る、3月27日〜29日の
3日間天皇陛下と皇后様が沖縄に来県されるとの事
今回が11回目になるそうです。
沖縄では、
戦争の悲惨さから立ち直るのに随分の時間がかかっているのは確かです。
ですが天皇陛下の幾度かのご訪問のお陰で随分緩和された様に感じます。
勿論、平和記念館への🕊
訪問はありますが
今回は、
空手会館や与那国島へご訪問との事
嬉しく思います。
皆さまは、日本の空手の発祥地は、
沖縄と知ってましたか?
長い間沖縄は差別されていました。
その為に、空手の発祥地さえもごまかされていたと聞きます。
沖縄では、昔から手(ティー)と言う
空手があったのです。
武器を持たずして、世界と貿易をした国
それが琉球であった。
その為に生まれたのが
素手で戦う
空手で有ったと言う。
空手会館にこの様な物がありました。
背丈が小さい為に
沖縄の方言で、チャンミーグワーと言われていたようですよ。
首里の生まれでしたが、
嘉手納と読谷村を繋ぐ
比謝橋に家が有ったそうです。
その為に、その石碑も比謝橋にあります。
その方の本もあるそうですよ。
私は、天皇陛下が来られる日にお会い出来るか分からないので、
先に空手会館に行って来ました。
夜の訪問だったので
ここまでしか紹介出来ませんが
沖縄の旅行の際は是非行ってる価値あるかも。
東京オリンピックでの日本の空手の活躍が期待出来そうですよね。
そして、与那国島は沖縄の中でも
神国と言われています。
天皇陛下の今回のご訪問が
これからの日本にとって
良い結果に結ばれる事を切に願います。
見には見えない世界の研究者
人類を救う最後の砦の本著者
龍晶蓮(マミー)




