りゅうくん、おはよう。
朝起きたらね、泣いてた。
だって今日もりゅうくんに
逢うことできないんだもん。
夢の中でさえ、あたしと
りゅうくんは他人だった
いいじゃん。
夢の中くらい隣に居させて。
こうやって生活していて、
貴方とあたしが交わる確率は
ほぼ0パーセント。
あたしが貴方をどんどん
好きになる確率はきっと
100パーセント。
でも、貴方があたしを
好きになる確率は…
0パーセントもないんだ
期待なんてしたくない。
でもその0パーセントも
満たない確率でも信じたいと
思うあたしは馬鹿ですか?
りゅうくん中心のあたしの
生活はいつになったら
幸せになれますか?
りゅうくんで満たされますか?
『お前、帰れ。』
その冷たく醒めた一言でも
あたしに言ってくれたことが
なによりも嬉しかったの。
ね、知ってる?
貴方はあたしが邪魔だから
あんな風に言い放ったけど、
あの一言が余計にあたしに
火を付けたこと。
もっと好きになった。
もっと抱き着きたいと思った
貴方のそのサラサラな髪。
貴方の大きなその背中。
貴方のその男らしいの腕。
貴方のその細い指。
何度触れたいと思ったと思う?
貴方があたしのものだったら
触れらたのにって何度
悔しい思いしたと思う?
あたしが貴方に「好き。」
って言ったら貴方はきっと
また迷惑そうな顔するかな
でも貴方は優しいから
冷たく言い放ったとしても
あたしを傷つけたりしない。
けどその優しさが嫌い。
優しいから諦められなくなる
一発殴ってよ。
あたしに現実を見せて。
『お前なんて嫌い』って
冷たくその醒めた表情で
言い放ってみてよ。
朝起きたらね、泣いてた。
だって今日もりゅうくんに
逢うことできないんだもん。
夢の中でさえ、あたしと
りゅうくんは他人だった
いいじゃん。
夢の中くらい隣に居させて。
こうやって生活していて、
貴方とあたしが交わる確率は
ほぼ0パーセント。
あたしが貴方をどんどん
好きになる確率はきっと
100パーセント。
でも、貴方があたしを
好きになる確率は…
0パーセントもないんだ
期待なんてしたくない。
でもその0パーセントも
満たない確率でも信じたいと
思うあたしは馬鹿ですか?
りゅうくん中心のあたしの
生活はいつになったら
幸せになれますか?
りゅうくんで満たされますか?
『お前、帰れ。』
その冷たく醒めた一言でも
あたしに言ってくれたことが
なによりも嬉しかったの。
ね、知ってる?
貴方はあたしが邪魔だから
あんな風に言い放ったけど、
あの一言が余計にあたしに
火を付けたこと。
もっと好きになった。
もっと抱き着きたいと思った
貴方のそのサラサラな髪。
貴方の大きなその背中。
貴方のその男らしいの腕。
貴方のその細い指。
何度触れたいと思ったと思う?
貴方があたしのものだったら
触れらたのにって何度
悔しい思いしたと思う?
あたしが貴方に「好き。」
って言ったら貴方はきっと
また迷惑そうな顔するかな
でも貴方は優しいから
冷たく言い放ったとしても
あたしを傷つけたりしない。
けどその優しさが嫌い。
優しいから諦められなくなる
一発殴ってよ。
あたしに現実を見せて。
『お前なんて嫌い』って
冷たくその醒めた表情で
言い放ってみてよ。