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おもしろきこともなき世をおもしろく!

博多っ子経営者で波乗りオヤジなBLOGばい!

10月1日時点の福岡市の人口は、

150万6,313人

前年同月比より0.9%増加


また、総務省の調べでは、全女性人口に占める

20~30代の割合は、

昨年秋時点の全国平均が22.9%だったのに対し

福岡市は、およそ29%と高くなっています。


そのような人口動向、人口構成の中、

2016年に丸井グループが九州初の店舗として

福岡市博多区のJR博多駅前に出店するとのこと。


福岡市は、博多地区から天神地区にかけて

百貨店など多くの商業施設が立地しており、

オーバーストア(店舗過剰)と言う声も上がっているようです。


ちなみに、

天神にある福岡パルコが2014年秋に新館を開業

西日本鉄道も商業施設 ソラリアプラザや雑貨店 インキューブの

大規模改装を行うようです。


各店舗どのような特色を出し、

違いを見せるかが成功の鍵になりそうですね!(^_^)/


相手が約束を守ってくれなかった。

理解してくれなかった。

裏切られた。

踏みつけにされた。

などなど、

相手を許せないと思ったり、

憎しみを感じたことがあると思います。


そんな時は、

「自分は、絶対にこんなヤツには、ならない!」と

思うようにしています。


そりゃー、頭にきてますからムカつきますし、

ぶっ飛ばしてやりたいと思いますよ。


でも、そんなヤツを相手にすること自体、

なんだかバカバカしい感じですし、

自分にとって、もっと大切なことがあるはずですから

「反面教師だ!」と思い、前を向くようにしています。


(まぁ、こんなこと、言いながらも、

 はらわた煮えくり返ってる時もありますが。。。。(^_^;))


本当に色んなことがありますが、

今週もはりきってやっていこー!(^_^)/


最近、よく耳にする言葉で、

「オムニチャネル」なるものがあります。

インターネットで検索してみると

インターネットや実店舗など、

あらゆる顧客との接点を連携させて拡販するマーケティング戦略

とあります。

つまり、顧客とのさまざまな接点を組み合わせ

顧客の利便性を高めて商機を最大化する流通戦略と

定義されています。


類似の概念にマルチチャネルというものがありますが

こちらは、リアル店舗とECサイトが並列に存在し

チャネル間の連携はありません。

オムニチャネルは、マルチチャネルの進化系であり、

リアルとネットの融合による相乗効果が期待できるというものです。


アメリカの老舗百貨店Macy’sは、RFID(ICタグ)を採用し、

店舗と通販の在庫の一元管理を実現することで、

リアル店舗とネットの両方で、

顧客の要望に対応できる体制を築きました。

その結果として、2011年には、

オンライン販売の売上を前年比で40%増やすことに成功し、

その後も、Facebookの「いいね!」など、

ソーシャルメディア上の情報と

顧客の購買データやポイントカードの会員情報を統合するなど、

オムニチャネルの構想を着々と進めています。


日本でもユナイテッドアローズや資生堂、ABCマートなどが

取り組みはじめています。


来年4月の消費税率引き上げが本決まりになり

消費が冷え込むことが容易に予想できるだけに

各社対策に余念がありません。


我々もできることをしっかりと取り組みたく!(^_^)/