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おもしろきこともなき世をおもしろく!

博多っ子経営者で波乗りオヤジなBLOGばい!

$おもしろきこともなき世をおもしろく!-131114_宝島社
日本ABC協会が、2013年上半期の雑誌販売部数を発表



宝島社は、ファッション誌としては、後発ながらも

「sweet」、「In Red」などで

ファッション雑誌シェアを拡大しています。


また、来年3月には、

「sweetオトナミューズ」と「大人のおしゃれ手帖」を創刊し

ファッション誌でシェア3割を目指します。


「sweetオトナミューズ」は、「sweet」の卒業生を対象に

想定読者は40歳前後として、

「30歳以下、立ち入り禁止!」を打ち出します。


「大人のおしゃれ手帖」は、「リンネル」読者の中でも

40代以降を主要ターゲットに、

「40代、50代をもっとすてきに」と打ち出します。


同社の狙いでもあるようですが、

ターゲットとなる年齢層的にも経済力が増すため、

高額商品の広告も期待できそうですね!(^_^)/


先日、師匠から教えてもらったことです。

たまーにですが、

大事なものを握りしめたままにしている人がいます。


誰かに見られると、

奪われたり、傷をつけられたりするかもしれないと思い、

それを握りしめたまま、大事に拳の中にもっているんです。


でも、握りしめたままにしておくと、

拳の形のままなので、

誰とも握手をすることができません。

誰かを抱きしめることもできません。

他のものをつかむこともできません。


本当は、いろんなものに触れてみたいと思っているのに

握り拳のままでは、難しそうです。


握り拳のままだから、

拳を振り上げてみたり、殴ったりするのかもしれません。

本当は、拳を振り上げたりなんかしたくないのに。。。。 


それじゃ、なんで、頑に拳を握りしめているのでしょうか?


拳の中に握りしめているものを

みんなに見せてみると、

まわりの人は、案外と感激するかもしれません。


しかも、握りしめた拳を開くと、その手の平で

いろんなものをつかめるようになるんです。


握りしめている拳を開くとは、

本当の自分自身を出すということにもなりそうです。
 
 
自分が自分らしく生きていくためにも

握りしめた拳を開き、自分らしく楽に生きたいものです。


今週もはりきってやっていこー!(^_^)/


$おもしろきこともなき世をおもしろく!-131113_Okuyuki
Okuyuki



3Dクラウド・ファンディング・サービスの

Okuyuki


自作のイラストがプロの手によって、フィギアになるというもので、

イラストを投稿すると、

クラウド・ファンディングの仕組みを活用し

ファンを公募し、目標額に達すると、

プロがフィギアを製作してくれます。


投稿者は、イラストを提供するだけで、

売上の10%が支払われ、

目標額に達すると、

支援者と投稿者には、フィギアが一つずつ届けられます。


日本が誇るサブカルチャーを海外向けに発信することで

一気に人気に火がつきそうな予感がします。