「握った拳を開けば、怒りも消える」
先日、師匠から教えてもらった言葉です。
身を守ってるつもりで、硬く握りしめた拳が
自分を傷つけてしまうこともありますよね。
失うのが怖くて、硬く手を握りしめていると
かえって失ってしまうことがあるようです。
誰かを憎んで、硬く握りしめた拳のままでいると、
そのネゲティブなエネルギーは、結果として、
自分自身に向かってきそうです。
それとは、逆に、ただ、手を開いてみると、
自分自身の貴重なエネルギーを向けるべきものに気づけそうです。
硬く握りしめた拳を開けば、
いろんなものをつかむことができますし、
怒ってたこと自体、随分と緩和されてきそうです。
前を向いて歩き出せれば、視野も開けてきて、
本当にやるべきことが見えてきそうですよね。
いろんなことがあるものですが、
今週もはりきってやっていこー!(^_^)/