先日、師匠から教えてもらったことです。
人は、みんな、生まれた時は、
ピカピカに光り輝いている器を持っているもの。
成長する過程で、辛い経験をする度に、
そのピカピカに光り輝いた器を傷つけまいと
その器を守るために、硬い石で覆っていくようです。
すると、少しずつ、硬い石で覆われていきますから
ピカピカに光り輝いている部分は、隠れていきます。
そして、ピカピカに光り輝いている部分が完全に見えなくなって、
はじめて気づくようです。
どうして、こんなにも暗い世界にいなくては、いけないんだろう。
光がないことが、どれだけ、辛いことなんだろうと。。。。
そんな時に自分に足りない何かを手に入れようと
その何かを器の中に入れても光は、戻ってきそうにありません。
それよりも、自分という器の中に敷き詰めた硬い石を
一つずつ取り除いていけば、良さそうです。
これで、自分が自分らしくあることが、
どれだけ、大切なことかということに気づけそうですよね!
色んなことがありますが、
今週もはりきってやっていこー!(^_^)/