「元(もと)」の「気」に戻すと書いて「元気」 | おもしろきこともなき世をおもしろく!

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気分がノッテ、元気なときは、何をやっても楽しいものです。

しかし、いつも元気でいようとしてもこれがなかなか難しい。


「元気」という字は、

「元(もと)」の「気」と書きます。

その人の「気」が「元(もと)」のあるがままの状態が

その人本来の姿ということができそうです。


しかし、いろんなことが原因で、エネルギーを失い

元気でいることができなくなってしまうこともありそうです。


そんな時にちょっとだけ考えたいのは、

そのイヤなことからエネルギーを奪われているんじゃなく

そのことを気にしている自分が

もともと持っているはずの自身のエネルギーを

どこかに流してしまっているかもしれないと思えると

どうでしょうか?


持っているエネルギーを他所に流さないようにするためには、

あるがままの自分でいることで随分と楽になれそうです。


今の自分を受け容れていないから、

「元」の「気」に戻れないのかもしれません。


「だれそれと比べて自分は、」といった自虐的な考えや

「あの時ああしておけばよかった、」といった後悔の念を

全て取り去り、今の自分をそのまま受け容れることが

やっぱり大切なようです。


そうやって、自分自身本来の

元通りの気の状態に戻すことで元気になれそうですね!


今週もはりきってやっていこー!(^_^)/