何か失敗をしてしまった時に
「どうして●●してしまったんだ?」とか
「どうして●●になってしまったんだ?」という
という問いかけは、自分たちから元気ややる気を奪っているように思えます。
もしかしたらこれは、犯人探しをする時の質問に似ているから
犯人を見つけて自分が犠牲者となるのか
自分がその犯人でどうしようもない人間となるか
になってしまうからかもしれません。
また、今、生きるのが辛かったり、自分に自信を持てない時は、
無意識のうちに自分自身にそんな問いかけをしているからかもしれません。
自分は、完璧な人間でなくてはならないという思い込みが強いほど
その思い込みを前提として、脳が勝手に犯人探しをしているようです。
それでは、今後は、何か失敗をしてしまった時に
「その失敗体験から、どんなことを学べるんだろうか?」とか
「今度、同じ状況に出会ったら、どうすればもっとうまくいくだろうか?」
という問いかけをしてみるとどうでしょうか?
これらの質問からだと
自分自身に対する前向きな気持ちを引き出してくれそうです。
自分が失敗もしてしまう完璧な人間などではないと思い
失敗もしてしまうということを受け容れることができると
失敗から学ぼうという姿勢に自然となれそうですね。
不完全な人間だからこそ、今よりもっと良くなるために
いろんなことを学んでいけそうです!
不完全で不十分で欠点ばかりでも自分らしく楽しく
人生を謳歌したいものですね!
今週もはりきってやっていこー!(^_^)/