大きな事故が起きてしまったときに
誰しも思うことは、
それを防ぐことはできなかったのかということです。
予兆に気づくことさえできていれば
未然に防ぐこともできたはず!
気づかなかったとしても
その予兆は、あったはずなんですよね。
アメリカの損害保険会社で働いていた
ハインリッヒ氏が、労働災害の発生率を分析して導いた
「ハインリッヒの法則」によると
1件の重大事故の裏には、
29のかすり傷程度の軽い事故があり
その背景には、300件もの「ヒヤリ!」や「ハッと!」した
体験があるというもの。
軽い事故が起きた段階で、見過ごさず、
その原因を究明し対策を講じれば、
重大事故は防げるということにつながります。
やると決めたことは、徹底してやっていきたいものですよね!
今週もはりきってやっていこー!(^_^)/