先日、師匠から教えてもらった話しなんですが
「ウサギとカメ」の話しは、とても有名ですよね。
結局は、カメが勝つんですが、
それは、なぜかというものなんです。
ウサギとカメの勝敗の決め手は、
目標をどこに置いていたのか?
何を目標にしていたのか?
その違いが勝敗を決めたのだと。
ウサギは、競争相手であるカメに勝つことを目標に
カメは、ゴールにたどり着くことを目標に
それぞれ、走り出す(歩き出す)のです。
結果として、ウサギは、カメよりも速く走りさえすればいいわけですから
慢心から油断や気のゆるみが生じ、負けてしまいます。
カメは、とにかく自分のペースで着実に
前を向いてひた向きにゴールを目指した結果、勝負に勝つわけです。
目先のことだけを見て、一喜一憂していると、
どこが目標なのか、何を目標にしていたのか
わからなくなってしまうかもしれません。
せっかくの自分の人生です。
たとえ人より遅れようが、損をしようが、
自分自身が決めたゴールを見据え、最善を尽くし続けたいものです。
それが、ひいては、
自分らしく生きていくことにつながりそうですよね。
今年も残り6日となりました。
2011年を締めくくる一週間にできるよう顔晴ります!(^_^)/