子どもの頃、補助輪つきの自転車に乗っていると
当初は、補助輪があるのが当たり前で
補助輪に守られながら自転車を乗っているのですが
いつしかその補助輪もはずれ、
一人前に自転車に乗れるようになったもの。
ほとんどの人が補助輪をはずす覚悟を決め
自転車に乗り、こぎ出し、
やってみると、案外、簡単に
補助輪なしの自転車に乗れるようになるものです。
「私は、●●なんてできない」
という思い込みは、
失敗したり辛い思いをして傷つくのがイヤだから
自分の身を守るために思い込んでいる場合が多いようです。
もしかしたら、補助輪があるのが当たり前になっていて
「自分にはできない」という思い込みに
つながっているのかもしれません。
「できない!」と思うと、
本当にそのようになってしまいそうです。
子どもの頃、初めて自転車の補助輪をはずしたように
もう、今の自分には、
必要ではない補助輪がついているのであれば
覚悟を決めて取り外しましょう!
案外、今の自分には、
本当にしたいことができるだけの力が身に付いているものです。
この世界が自分が思っている以上に大きいのと同じように
自分の力も自分が思っている以上に大きいものなんですよね!
今週もはりきってやっていこー!(^_^)/