中島みゆきさんの「糸」から | おもしろきこともなき世をおもしろく!

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中島みゆきさんが作詞、作曲されている「糸」

先日、ワッキー先輩から教えてもらったんですが

以下、「糸」の歌詞です。


「なぜ めぐり逢うのかを
 私たちは なにも知らない
 いつ めぐり逢うのかを
 私たちは いつも知らない

 どこにいたの 生きてきたの
 遠い空の下 ふたつの物語

 縦の糸はあなた 横の糸は私
 織りなす布は いつか誰かを
 暖めうるかもしれない


 なぜ 生きてゆくのかを
 迷った日の跡の ささくれ
 夢追いかけ走って
 ころんだ日の跡の ささくれ

 こんな糸が なんになるの
 心許(もと)なくて ふるえてた嵐の中

 縦の糸はあなた 横の糸は私
 織りなす布は いつか誰かの
 傷をかばうかもしれない

 縦の糸はあなた 横の糸は私
 逢うべき糸に 出逢えることを
 人は 仕合わせと呼びます」



特に最後の歌詞にある「仕合わせ」って良いなと。

普通に世の中のみなさんが使ってる言葉「幸せ」は、

自分自身の心で感じるものです。


一方、「仕合わせ」は、良いことも悪いことも

誰かと一緒に分かち合うものという意味なんです。


色んな出逢いの中で、

仕合(しあい)ながら、仕(する)を

合わせていく数を増やしていくことに

感謝と喜びを感じながら進んでいくのが良いんでしょうね!


仕合わせの数を増やしたいものです。(^_^)/