※立教新座中学校・高等学校/校長のメッセージ
立教新座中学校・高等学校/校長のメッセージです。
その中から一部抜粋します。
泥の海から、救い出された赤子を抱き、
立ち尽くす母の姿があった。
行方不明の母を呼び、泣き叫ぶ少女の姿がテレビに映る。
家族のために生きようとしたと語る父の姿もテレビにあった。
今この時こそ親子の絆とは何か。
命とは何かを直視して問うべきなのだ。
今ここで高校を卒業できることの重みを深く共に考えよう。
そして、被災地にあって、命そのものに対峙して、
生きることに懸命の力を振り絞る友人たちのために、声を上げよう。
共に共にいまここに私たちがいることを。
被災された多くの方々に心からの哀悼の意を表するととともに、
この悲しみを胸に我々は新たなる旅立ちを誓っていきたい。
巣立ちゆく立教の若き健児よ。
日本復興の先兵となれ。
いやー、めちゃくちゃ勇気がわいてきます!
確かに現実を直視し対峙するしかありません。
祈り・願い・信じて出来ることを精一杯やりたいと思います。
