相手を受け容れることの効用について | おもしろきこともなき世をおもしろく!

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社会人になったばかりの新人時代に先輩から教わったことです。

人間関係で、何かしら悩みを感じた時の一番手っ取り早い解決法は、

「相手を受け容れる」ということなんだと。


もし、仮に会社の上司が全く意見を聴いてくれない人だったとします。

会社を今よりもっと良くするために、思い切って提案するも

話しを聴いてくれないどころか、頭ごなしに否定されるタイプです。


さすがに、頭ごなしに否定されると

なんじゃそりゃっ!と腹が立つのもわかります。

しかし、こんな時にこそ、

その上司は、そもそも人の意見を聴いてくれない人なんだと

あるがままを受け容れてみるんです。


そして、いつになるのかわかりませんが、

そんな頭ごなしに言う上司もわかってくれるかもしれないし、

やっぱり、わかってくれないかもしれない。

という考え方を事実として受け容れた方が、

結果として、楽になりそうです。


その上で、会社を良くするために意見を言い続けたり、

何か方法がないかと考えたり、自分のできることからはじめると

良いわけですよね!


また、どうしても人間的に受け容れられないという人も

いるかもしれません。

それも全て「そんなもんなんだ!」と思えることで、

気持ちが多少は、楽になりそうです。


これは、自分自身との関係においても

同じことが言えそうですよね!


今の自分自身を「そんなもんなんだ!」と受け容れてみることで

これまた、随分と楽になれそうな感じがします。


あるがままの自分を受け容れ、

そんな自分のできること、やりたいことをやっていくことで

少しずつ、成長していけそうです。


さぁー、今週もぐいぐいやっていこー!(^_^)/