福岡にある百貨店で三越伊勢丹ホールディングス傘下の
岩田屋と福岡三越がこの10/1に経営統合し「岩田屋三越」として
生まれ変わりました。
岩田屋の「A-Zカード」は、約30万枚
福岡三越の「三越カード」は、約20万枚の
合計50万枚ものデータベースがあることも相当な強みとなりそうです。
もちろんお互いの強みを相互補完することも
既に考え尽くされていることでしょうし
また、重複する業務を整理し統合することで
コスト削減に対する期待も大きそうですね。
親会社の三越伊勢丹ホールディングス傘下の主力百貨店である
三越と伊勢丹は、11年度に経営統合する予定です。
自分の地元である福岡の岩田屋と福岡三越の経営統合が
同グループでの経営統合の試金石となりそうですね。