ギフトカードと言えば、
クオカードやグルメカード、百貨店やスーパーの商品券、図書カード、
なんかがあげられますが、
残高管理が行えレジで入金できるプラスチック型のギフトカードが
贈答用として人気が高まってきてるようです。
アメリカのギフトカードの市場規模は、4兆5,000億円
対して日本のそれは、5,000億円規模とのこと。
印刷大手である凸版印刷社や大日本印刷社も
ギフトカード事業に相当な力を入れられてるようです。
新規顧客の開拓や来店促進につなげる有効なツールとして
これからも広がって行きそうな感じですね。
しかし、ギフトカードを使用できる場所が限定されていたり
ギフトカードに入金できなかったりする使い捨てタイプのものも多くあり、
ギフトカード市場を拡大するには、
これらの課題を克服する必要もありそうです。
いろんな便利な仕組みが世の中生まれてきます。
自分だったらどうするのか?
考え動きたく!(^_^)/