元プロ野球選手 桑田真澄投手 | おもしろきこともなき世をおもしろく!

おもしろきこともなき世をおもしろく!

博多っ子経営者で波乗りオヤジなBLOGばい!

最も尊敬するプロアスリートに桑田真澄元プロ野球選手がいます。


桑田真澄さんと言えば、PL学園→読売巨人軍→パイレーツと

プロ野球通算21年間やり遂げた大投手です。


1968年4月1日生まれ、ぎりぎり最後の早生まれなので

特に小さな頃は、同級生の中でも体つきが小さく、

決して恵まれた体格ではないものの野球に取り組む真摯な姿勢と

人の何倍も努力することによって、エースというポジションを

つかむんですよね。


小学校時代から既に

PL学園に行き、早稲田に入り、巨人でプレーすることを目標に

野球にひたむきに打ち込んでいったようです。


桑田真澄さんの頭にあったイメージは、

転んでも立ち上がる、必ず起き上がる「ダルマ」だったとのこと。


なぜこのような考えができたのか?

それは、「死生観」によるものが大きいようです。


一流の方々が時折話しをすることがある死生観を

ご多分にもれず桑田真澄さんも持っていたということです。


いつ死ぬかわからないから、

できるうちにやり遂げたい!

挑戦したい!

燃え尽きたい!

めちゃくちゃポジティブなわけですよ。


そのような死生観を持ち合わせているから

後悔するような人生を送りたくないと

巨人軍退団後、念願の夢であったメジャーへ挑戦するんです。


40歳でのメジャー挑戦は、遅くないかと周りからも思われるんですが

ご本人にとっては、40歳でのメジャー挑戦が自分のペースだっただけとのこと

他人と比較しても意味がないと全く意に介しません。


また、マイナーリーグでのオープン戦で靭帯断裂という

大怪我をしてしまいますが、

その際、桑田真澄さんの頭の中にダルマが出てきて

もう一度這い上がろうと思い、

手術をするとマウンドに立てるのが半年先なのか1年先なのか

いつになるのかわからないから手術を受けずに

過酷なリハビリを経て念願のメジャーのマウンドに立つんです。


いやー、マジ尊敬します!


しかも桑田真澄さんは、究極の自然体で物事に向き合っているように感じます。

何も肩肘張らずに、虚勢もなく坦々とやっていく様に

プロフェッショナリズムを感じてやみません。



・ダルマをイメージし常に立ち上がる、起き上がる、這い上がる姿勢

・死生観を持つことで、現実と向き合う姿勢

・自分には、自分のペースがあるということ

・人と比較しても意味がないということ

・プロフェッショナリズム

どれも全て自分の心に刺さるものばかりです。


自分も改めて考動したく!(^_^)v