愛娘(小1)の授業参観♪ | おもしろきこともなき世をおもしろく!

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$おもしろきこともなき世をおもしろく!-授業参観_100417②
※クラスのみんなの作品っす♪



$おもしろきこともなき世をおもしろく!-授業参観_100417①
※愛娘(小1)の作品♪



愛娘(小1)の授業参観に行ってきました♪


先生の質問にもちゃんと手をあげて答えている様を見て、

こんなに大きくなったんだなと微笑ましくも感慨にふけ

うちの親もこんな気持ちだったのかなとふと思いました。

親になって初めて自分の親父やおふくろの気持ちが

わかることがあります。


また、授業参観の後、校長先生の講話があり

校長先生の座右の銘を紹介してました。

「三つ心、六つ躾、九つ言葉で、文十二、道理十五で末決まる 」

(みつこころ、むつしつけ、ここのつことばで、ふみじゅうに、

 ことわりじゅうごですえきまる)


3歳までは、それこそ溺愛するくらい愛情深く子供に接し、

6歳までは、徹底的に作法なんかの躾をし、

9歳までは、人に対する口の利き方を教え、

12歳までは、文字があやつれるように教え、

15歳までに物事の道理、真実を見抜く力を養っておこう

という、江戸時代の躾の基本だったようです。


時代は、変わろうとも原理原則は、江戸時代から何も変わっていません。

これこそ教育の原点なんだろうなと思います。


親として改めて考えたく!(^_^)v