※クラスのみんなの作品っす♪
※愛娘(小1)の作品♪
愛娘(小1)の授業参観に行ってきました♪
先生の質問にもちゃんと手をあげて答えている様を見て、
こんなに大きくなったんだなと微笑ましくも感慨にふけ
うちの親もこんな気持ちだったのかなとふと思いました。
親になって初めて自分の親父やおふくろの気持ちが
わかることがあります。
また、授業参観の後、校長先生の講話があり
校長先生の座右の銘を紹介してました。
「三つ心、六つ躾、九つ言葉で、文十二、道理十五で末決まる 」
(みつこころ、むつしつけ、ここのつことばで、ふみじゅうに、
ことわりじゅうごですえきまる)
3歳までは、それこそ溺愛するくらい愛情深く子供に接し、
6歳までは、徹底的に作法なんかの躾をし、
9歳までは、人に対する口の利き方を教え、
12歳までは、文字があやつれるように教え、
15歳までに物事の道理、真実を見抜く力を養っておこう
という、江戸時代の躾の基本だったようです。
時代は、変わろうとも原理原則は、江戸時代から何も変わっていません。
これこそ教育の原点なんだろうなと思います。
親として改めて考えたく!(^_^)v

