家族って本当に良いもんだなと思うんです。
色んな事を話せるし、話すことで、すっきりし、
何かしらのヒントをもらえたりすることもあります。
良いことも、悪いことも、
楽しいことも、頭にくることも、
嬉しいことも、悲しいことも、
いっぱい話すから信頼関係が生まれ、
お互いが相互補完できる関係になるんだろうなと。
なので、大切なことは、何でも話すことなんだろうなと。
そりゃー、ケンカもしますが
話さなきゃお互いの気持ちや考えなんて通じません。
1言って10理解してくれというのは、無理なんです。
メンバーとも同じことが言えますよね。
オックスフォード大学の歴史学者である
セオドア・ゼルディン氏曰く。
「会話には、単なる情報のやり取り以外のものが含まれている。
会話は、お互いにとっての意味の発見、規範や目的についての
交渉、共感や否認・困惑・理解の表現が含まれる。
そこには相互性とある種の関与、すなわちリレーションシップが
暗示されている。
相互の尊敬がなければ、満足いく会話はあり得ない。
会話はソーシャルキャピタルの声。
直接話し合えば、『つながり』が生まれる。
組織の強さの土台となるソーシャルキャピタル構築に会話は、
役に立つ。」
※ソーシャルキャピタルとは、
人々の協調行動が活発化することにより社会の効率性を
高めることができるという考え方のもとで、
社会の信頼関係、規範、ネットワークといった社会組織の
重要性を説く概念。
ということで、今週もいっぱい話しましょう!
家族的なつながりを持った企業文化を醸成したく!(^_^)v