事実と真実と現実
課題の整理と対策を立てる際に
事実と真実と現実という観点から整理するとわかりやすい。
・事実として今、何が起こっているのか?
(現状と問題)
・真実としてどうあるべきなのか?
(課題と対策)
・現実として何をどうするのか?
(スケジュールとタスク)
で、大切なのは、事実を受容すること。
矢印を自身に向けて客観的に現状を認識し
問題点を洗い出すということ。
問題点さえ洗い出せれば、課題の整理ができます。
真実としてあるべき姿を想像し、課題の整理ができると
その課題に対する対策を考えることができます。
で、現実として具体的に何から手をつけるのか
タスク出しと合わせていつまでにやるのかという時間軸も考えるわけです。
最後に、最も大切なことは、あきらめずにやり遂げるということ!
自分が一番あきらめずにやり遂げたく!(^_^)v