クライアントのニーズを聞いて
今のうちができることをヒアリングするのは、当然のこと。
今のうちでは、できないが
将来、何かしらの条件が揃ったらできることも結構あるよね?
普通にヒアリングしてきたところで
見えているクライアントの状況、状態は、
それ以上見えないから理解が深まらない。
要するにクライアントの顔が見えないのと同じ。
どうすれば、クライアントの顔が見えるようになるのか?
それは、できるかできないかなんて関係なく、
ひたむきにクライアントのニーズを汲み取り、それを解決できないか、
クライアントと共に仲間と共に考えることを実践することなのです。
営業とは、クライアントと共に課題解決と向き合う人なわけですから、
悩み、相談、ニーズを話してくれる間柄になったらしめたもの!
その期待があることに感謝して、
目の前の課題をクライアントと一緒に何とかしようとするビジネスマンであって欲しく。