こんばんみ☆ びびるりゅーすけZです!
一昨日の土曜日は、久しぶりにツーリングに行ってきました^^
その記事も書きたいのですが、ちょっとボリュームがあるので、今日はパス…(ToT)
なので、日曜日に観た【MotoGP第10戦 ドニントンパーク】のことを。
ウェット宣言されて始まったものの、パラパラと降ったり止んだり…
路面もハーフウェットかややドライ、という難しいコースコンディションで始まった第10戦。
レインタイヤのグリップのある序盤に、スススッとトップ集団を抜けだします。
集団に飲まれてタイムが落ちるのを避けて、見事序盤に2位以下に6秒の差をつけます。
終盤、ライバル バウティスタが猛追を開始し、一時は2秒差まで追いつかれますが、
時既に遅し、最後は青山がまたスパートして結局6秒差で完勝!
バウティスタの追い上げまで想定して、タイヤを温存していたのではないかとも思える
クレバーな優勝でした^^v
タイヤ選択を誤ったストーナー、ペドロサ
転倒リタイアしたロレンソ、ロッシ
4強が次々とミスを犯していくハーフウェットコンディションの中で見事初優勝を飾ったのは
アンドレア=ドヴィチオーゾ! 最高峰初の表彰台は一番テッペンでした^^
でも、なによりも感動したのは、ワークスライダーたちのミス、一瞬の隙を逃さず表彰台を
獲得した コーリン=エドワーズ & ランディ=ド=ピュニエ!
ガチンコ勝負ではサテライトチームが勝つのは、今のMotoGPではとても難しいことです。
でも、逆にこういったコンディションの中で【経験と意地】で表彰台を勝ち取った姿に
ちょっとウルウルしました(ToT)
お嫁ちゃん 『コーリンにも勝たせてあげたかったね^^』
そうだね。 でも、まだまだエドワーズおじさんならイケルヨ!
きっと勝てるさ☆
来週は、SBKをスカパーで観戦です!
生放送じゃないから、それまで絶対にレース結果の情報を仕入れないようにします(笑)



