それぞれの戦い | two wheel,two block,to you(56馬力日記2)

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主に長女・バイク・音楽・バスケ
  BMX・野球・そして妻を愛すツーブロックパパのブログ♪

こんばんみ☆ びびるりゅーすけZです!

一昨日の土曜日は、久しぶりにツーリングに行ってきました^^

その記事も書きたいのですが、ちょっとボリュームがあるので、今日はパス…(ToT)


なので、日曜日に観た【MotoGP第10戦 ドニントンパーク】のことを。


ウェット宣言されて始まったものの、パラパラと降ったり止んだり…

路面もハーフウェットかややドライ、という難しいコースコンディションで始まった第10戦。

【250cc=青山がクレバーな走りを魅せます!】




レインタイヤのグリップのある序盤に、スススッとトップ集団を抜けだします。

集団に飲まれてタイムが落ちるのを避けて、見事序盤に2位以下に6秒の差をつけます。

終盤、ライバル バウティスタが猛追を開始し、一時は2秒差まで追いつかれますが、

時既に遅し、最後は青山がまたスパートして結局6秒差で完勝!

バウティスタの追い上げまで想定して、タイヤを温存していたのではないかとも思える

クレバーな優勝でした^^v





【MotoGP=サテライトチームが勝利への執念を魅せます!】




タイヤ選択を誤ったストーナー、ペドロサ

転倒リタイアしたロレンソ、ロッシ

4強が次々とミスを犯していくハーフウェットコンディションの中で見事初優勝を飾ったのは

アンドレア=ドヴィチオーゾ! 最高峰初の表彰台は一番テッペンでした^^

でも、なによりも感動したのは、ワークスライダーたちのミス、一瞬の隙を逃さず表彰台を

獲得した コーリン=エドワーズ & ランディ=ド=ピュニエ!





ガチンコ勝負ではサテライトチームが勝つのは、今のMotoGPではとても難しいことです。

でも、逆にこういったコンディションの中で【経験と意地】で表彰台を勝ち取った姿に

ちょっとウルウルしました(ToT)


 お嫁ちゃん 『コーリンにも勝たせてあげたかったね^^』


そうだね。 でも、まだまだエドワーズおじさんならイケルヨ!

きっと勝てるさ☆


これだからレースは楽しいんですね!



来週は、SBKをスカパーで観戦です!

生放送じゃないから、それまで絶対にレース結果の情報を仕入れないようにします(笑)