最近、とても感動した「絵本」があります☆
それが・・・
最近、猫ブームのせいか、よく本屋に置いてあって「どんな本なんだろう?」と
と思って興味は抱いてたんだけど。
猫が大好きなお嫁ちゃんが、子供の頃に読んで感動したようで、猫グッズの買い込み
ついでに買ってきた。
もしかしたら、子どもには、『少し寂しいお話』として記憶に残るだけかもしれない。
でも、大切な家族ができた今。
この絵本は、心に響きます・・・。
なぜ、ねこは100万回も生きたのか?
でも最後には、『ねこ。よかったね…』と、
嬉しい、安堵した、切なくも、清々しい涙を流せます。
絵本って、スゴイ。
子供が読んでも「なにかいいね」
大人が読んでも「深い感動があるね」
そんな絵本に出会えてよかったなぁ♪♪♪♪
そんな方々(つまり全員?)におススメです!
是非読んでみてください☆
子どもができたら読んであげます☆いつかその想いにきづいてくれるはずだから…
◆◆著名人のコメント◆◆
柳 田 邦 男
「私はある時、ハッと気づいた。ここに描かれたのは、色即是空の世界だ、と。
そう、これは子どもにも大人にも胸に響く般若心経の絵本なのだ。」
「私はある時、ハッと気づいた。ここに描かれたのは、色即是空の世界だ、と。
そう、これは子どもにも大人にも胸に響く般若心経の絵本なのだ。」
藤 井 フ ミ ヤ
「じつは私たちもこのねこのように、何かがわかるまで
100万回 生まれ変わってゆくのかもしれない。」
「じつは私たちもこのねこのように、何かがわかるまで
100万回 生まれ変わってゆくのかもしれない。」
