長い間更新してませんでしたが
受験勉強だったのです。
一年間多いときは14時間くらい勉強してましたあせる
ずーっと同じ生活の繰り返しで意外とあっという間に一年がすぎていました。


そして…
浪人してた自分もやっと大学生になれました!
\(^^)/


結果はー…



第一志望の
早稲田大学商学部!

念願です(T-T)

そして今は充実した生活を送っております(笑)

これからはやりたいことを探す日々になります。
少しづつ大人になっていく自分に嬉しさがある反面、
寂しさもあります。

ですがこの大学生活を楽しんでいきたいと思います!

また更新できたらしていきたいと思います( ̄0 ̄)/
この前仲のいい中学の同級生の「野郎」と会いましたのさ


一年ぶりの「野郎」はとても変化していまして


一年前は、ばりばりのハンドボール部だったのもあって
髪は黒髪短髪だったけど


…それが今は茶髪長めのパーマ君Σ(゜д゜;)


いやー、その変化には流石に最初焦ったよね(゚~゚;)

焦りすぎて
第一声「お…おうあせる」とか言っちゃったよ汗


一年って人を変えるには十分みたいです。



で、聞いてみたんですよ
「今彼女いる?」って


そしたら「野郎」め

「ああいるよ。3人くらい」


………ん?


「高校時代ってそんなもんでしょ?」


………ん???






…そのフレーズが忘れられない汗


たいして付き合わなかった俺はゴミくずですかね?ね?


そんなん人それぞれだろうがバーロウ!


…と言ってやりたかった( ̄▽ ̄;)




…はぁ汗

おちこむわー(;´д`)


高校時代ってそんなもんだったのか??



落ち込んでもしゃーないぞ!

予備校で彼女作ろうな(*´∇`*)



いや、それはダメ…?






※間違っても「野郎」っていう名前ではございません。
ryusukeさんのブログ-31XNY5EN8YL.jpg



いつのまにか密室になった教室。毎週必ず借り出される本。あるはずの文集をないと言い張る少年。そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実――。何事にも積極的には関わろうとしない“省エネ”少年・折木奉太郎は、なりゆきで入部した古典部の仲間に依頼され、日常に潜む不思議な謎を次々と解き明かしていくことに。さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリ、登場!
期待の新星、清冽なデビュー作!!


…ということで

米澤穂信さんの『氷菓』を読みました。


米澤さんの作品は以前『春期限定いちごタルト事件』などの『小市民シリーズ』とよばれるシリーズものなどがとてもおもしろく

ちょっと前に読んだのですが、映画化もされた『インシテミル』(映画は評判悪いので見ていませんが、本はスリルがあって面白かったです)なども米澤さんの作品でした。

この物語は高校入学したての主人公が、日常の中で巻き込まれる謎を解き明かしていく軽いミステリーのシリーズものでして

結構かるーく読めますよ(^-^)/
むしろ『インシテミル』の方はスリルがあって疲れちゃいますけど(・・;)

この『古典部シリーズ』と『小市民シリーズ』は似ていて、
学生の主人公がやたらと頭がキレるやつで、
謎を解くたびに読んでいてなんだか気持ちのよいものがあります。
でー、だいたいヒロインがちょこーっと変わった子なんですよね!笑

そして、最大のオチである『氷菓』の謎にはうまいなぁと米澤さんの発想に感心させられました(´-ω-`)


率直な感想としては『小市民シリーズ』の方が好きなのですが
まあこれは米澤さんのデビュー作ですし
このシリーズも四作ほど出てるらしいので
買っては読んでいきたくなりました~(^^)/

たいした解説もなくつまらないレビューで失礼いたしましたm(__)m

とはいえ
米澤作品は結構読みやすいので
自分的には凄くオススメです!
機会があれば是非およみになってくださいな(^o^)/