3月11日に2度目となるマツダのディーラーに寄ったところで激しくプッシュされて初めてのマツダ車、CX-3を契約した…けど、そこからロードスターが気になって仕方ない日々。
「ロードスターが欲しい」なんて小声のように呟いても、担当さんからは「おすすめできませんっ!」と、キッパリと言われる始末。
3月31日にCX-3が納車した時も、その喜びよりも傍に佇んでた試乗車のロードスターを目で追う有様。担当さんからはまたも「CX-3、いい車ですから。1度ちゃんと乗ってあげてください!」とのお叱りをいただいたほどです。
実際、CX-3は乗ってみると高級車感に溢れる乗り味を見せ、満足感の高い素晴らしいコでした。
スイフトスポーツからの乗り換えということもあって、今度は優雅に運転をしてみたい、という理由で選んだATもあながち間違ってなかったなと思う反面、MTではないことへの寂しさもやっぱり強いですね。
しかし何といっても、決定的だったのは納車を待つ間にロードスターRFが発表されたことです。あの発表は本当にすごく興奮しましたもん。
もちろんCX-3のこともすごく気に入ってるんですよ。減速時にはパドルシフトでシフトダウンさせると自動的にブリッピングまでしてくれる訳で、なんて便利なんだ!って感動したりしてますし(笑)
ただ…僕の性格上、便利すぎて不満がないことが不満になる訳でして。
じゃあなんで買ったんだって言われちゃうと、もうホントにその通りなんですが、契約した後からスイフトスポーツを手放すことが急に寂しくなって、直感的にこのコを手放すならロードスターしかないって漠然と時間をかけて思い込んじゃったんでしょーねぇ。
そんなこんなで、これから僕がどうしていくのか、車のことに限らず、いろいろなことを自分でも意識的に感じられるように綴っていけたらと思います。