ちっちゃいお子さんをお持ちの方は、絶対に死んじゃダメだョ。 | こぢんまり。

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小林麻央さんが、乳ガンの闘病の末、お亡くなりになりましたネ。
龍氏は、彼女のブログを読んではいませんでしたが、

文字通り、日々一生懸命、生きること、

その限られた時間の中で一生懸命、家族を愛して来られたことと思います。
心よりご冥福をお祈り致します。

 


彼女のブログを読まなかったのは、タダ単に興味がなかったというワケだけではなく、

病の彼女が、おんなじ病気で死んだ自分のお母さんの姿と重なって、

とても見ていられなかったからです。

 

 


ウチのお母さんにガンが見つかったのは、龍氏が中学2年生のときのこと。
思い詰めた顔で、
「お医者さんに、「子宮が腐っている。」と言われた。」
と言っていたことを、よく覚えています。
このときは、「子宮内膜症」だと言っていましたが、

今思えば、この時点でガンを宣告されていたんだと思います。


「子宮が腐っている。」
 文字面だけ見れば、ドクハラ以外の何物でもない言葉ですが、お医者さんは、きっと、
「どうして、こんなになるまで、放っておいたんだ。」
ということを言いたかったんだと思います。

その後、手術をし、退院をし、しばらくは幸せな日々を送っていたのですが、

龍氏が高校1年生の秋に、ガンが再発。
転移した体の中のアチコチを取ったりしたんですケド、

高校2年生の七夕の夜、お星様になりました。
マダ、46歳でした。

お葬式の後、母方のおばあちゃんから、
「(自分の最期が近いことがわかっていた)お母さんが、

龍ちゃん(仮)達にいろいろ話しておきたいことがあるって言ったんだけど、

お父さんが「まだ早い。」って、話させてくれなかった。」
と、怒りとも悲しみともとれる声で話してくれたのをよく覚えています

龍氏には、お父さんの気持ちも、おばあちゃんの気持ちもわかるから、何にも言えなかった。
今は、もう、そのおばあちゃんもいないケド。

 

 


忙しさを理由に、ガン検診を受けていない方は、

そこは、無理をしてでも時間を作って欲しいと思います。
特に、小さなお子さんをお持ちの方は、

子どもの預け先を探さなきゃ病院にも行けなくって、大変だろうケド。
検診の数時間を作ることによって、

この先へと続いて行く、大切な時間を守ることになるカモ知れないから。


かわいい盛りの子どもを置いて、先立たなければならないこと。
こんなにも、子どもの成長をこの目で見守り続けたいと願ってやまないのに、
「お母さん(お父さん)のことは、覚えてなくてもいいからね。」
と言わなければこと。
こんなにも、悲しく、残酷なことはないと思う。

 


所詮、自分一人死んでも世界は変わらない?
家族を持っている人は、自分一人の命だと思わずに、

自分の命は自分で守るぐらいの気持ちでいて欲しいな。

 

 


な~んて、偉そうなことぶっこきましたが、

こないだ、かかりつけの産婦人科にガン検診の予約の電話をしたら、

今年から40代以上の方しか受け付けないとのことでピンチDEATH★彡
検診難民★彡(笑)