きのう、ダンナ様の職場で、異動の内示が出たそうです。
ダンナ様には異動はありませんでしたが、
例の「見える彼」の、
KONO YO NO OWARI★彡②
http://ameblo.jp/ryushi2002/entry-12217962516.html
信じるか信じないか、あなた次第です★彡
http://ameblo.jp/ryushi2002/entry-12254706356.html
異動が決まったそうです。
職場のみんなは、
勤務年数的にも、
彼に苛烈な指導を繰り返した女性管理職が異動するのではないカト
それを望んでいたそうなんですケド、
フタを開けてみたら、異動が決まったのは、
特例ではないカトいうことです。
残念ながら、この世には、
右も左もわからない新人をつかまえて、
クズみたいな人間が存在します。
龍氏も、その手の人間の下で働いていたことがあるので、
そのことを思い出すと同時に、
「イラストを描くことを仕事にしたい。」
自分の描いたイラストを作品ファイルに綴っては、
けれども、もらえた仕事は、
実家暮らしで最低限の暮らしは保証されていたものの、
直ぐに、貯金の底が見えて来ました。
そこで始めたアルバイト先で出会ったのが、例の「
バイト先ではいじめられ、
安らぎの場であるハズのおウチは、
新しい住人(「家族」とは呼びたくない。)
プッチひきこもり状態で、大学を中退した弟も帰って来て、
しっちゃかめっちゃか。
唯一の心の拠り所であるハズの恋人からは、会う度に、
「君の人生設計は、本当にそれでいいのか?」
と叱られる。
(今のダンナ様なんですケドネ★彡笑。)
自分の居場所のなさ感ハンパなかったです。
そんな精神状態の中、
プレゼンのタメに、雑誌の表紙やカットなど、
きっと、誰しも生きていれば、
人には言いたくない過去のひとつやふたつあるだろうし、
もっと、過酷な経験をされている方もいらっしゃることでしょうが、
龍氏にとってはホント、
「何をやっても上手く行かない。」
のちょっとした見本市みたいな時期でした。
その後、バイトを辞め、
売り込みを止め、
新しい仕事に就いたんですケド、
イラストレーターの道を一旦あきらめたことには、
新しい職場は、おウチに居場所のない龍氏に、
素敵な出会いと温かな居場所をくれたし、
それに、どんなことでも、
実は、未だに、イラストレーターへの夢はあきらめていません(*
彼にも、この異動をきっかけに幸せになって欲しい。
欲を言えば、コレカラもブログのネタになるような「見える話」
そして、自分探しの果てで見つけたこの仕事で、
その不思議な力を活かしてみんなを幸せにして欲しい。



