今朝、愛犬チコが珍しく私に散歩を強請る、
洗面所で歯磨きしているのに、玄関にいて散歩を強請る、
毎朝の、神殿のご祈祷をしてからね、
と宥めて、昨日買ったばかりのピンクのリードで散歩へ
何か変だなと思いつつ散歩だが、何時もと様子が違う、
チコは気難しいメス五歳の柴犬ですが、やたら頭が良い子です。
早々と帰宅して私の定番、朝風呂湯船で新聞を広げての長風呂
朝日のニュースの本棚に、演出家 鴨下 真一
向田邦子没後30年
生活への美意識で虚飾を撃つ、が目に止まった。
時の過ぎ行く早さ、あの飛行機事故で亡くなって早30年、
何時の日かは覚えが無いが、彼女のエッセイを読んで彼女のファン
になり、欠かさず読んでいました。
心地よい文体、さりげないユーモアーの裏に彼女の鋭い洞察力、批判精神が隠され
本当に類まれな優れた魅力ある文筆家だとおもいます。
テレビの「寺内貫太郎一家」は抱腹絶倒のワンパターン劇場でした。
毎週楽しみにして見ていました。
テレビ子の世代(私)今はテレビがつまらない!!!
彼女は、でも世代を超えて、いまだ盛んに読まれているそうです。