横溝竜子の、九星カード占術開運指南テーマ:占いって、なんだろう
初めに、そもそも占いって何ですか?そこから考えてみましょう。
占いは、科学それとも否科学どちらかな?
いつか見たテレビで、かの有名な占い師さんが、占いは<統計学>
よ、て言ってました。
それなら、占いは立派な科学のジャンルに入りますね。
*余談になりますが、かの占い師さんかなりの<実占>統計データーをお持ちかも、
是非公表して戴けるとうれしいですね。
科学力って凄いし、今の私達はそれが生活の全てですね。
なにげにおかしげな物でも、そこで科学的根拠を出されれば納得です。
占いは<科学的統計学>であると認知するならば、占い師の社会的地位も上がり喜ばしい
かぎりですが、
ところが、
世間では、何故だかいまだに”占い師、の社会的評価が低い。
占いは、非科学的であり、科学的根拠のないもの、迷信、胡散臭い、
なんて、意固地に偏見をもって色眼鏡でみる人も多い。
だけど、よく考えて見ると、占いが科学である訳が無い。
占いが”統計学、である訳が無い。
それが、私の持論です。その事については、次の機会にお話ししましょう。
占いと、運命学は違います、私は運命学を教えています。
運命学は”統計学です。???
占いと違いますから、
なんて、言って運命学教室を開いている、占い師?運命学研究家?
がおります。
よっぽど、占いとの差別化をしたいのでしょう。
欧米では、占星術師などをフォーチュンカウンセラーとして社会的
地位の認知がされているそうです。
私は、これから占い師を目指す真面目で有能な人を養成したいと
考えています。
占い師さんは、いまフォーチュンカウンセラー・セラピストととして
社会的地位を確立しつつあります。
占いって、なあに?
占いは人を幸せに導く、開運法です。