最近でよく誤解されてるであろう、「おとなしい」の漢字=「音無しい」

 

これ、古語をたどってみると違うのだそうで、

 

「大人しい」が正解なんだって。

 

 

 

 

そして反対語、普通で「おとなしい」の反対なら「さわがしい」のだろうけど、

 

古語を調べると「大人しい」の反対語は「稚児しい」(=ややこしい)だそう。

 

 

 

 

 

 

そしてここから先は俺は「ネットでしらべちゃうと、つまらぬ」と思ったので

自分でもう調べないけど、

 

 

「おとなしい」ってのは現代のイメージだと、

  ・自分の主張が出来ない

  ・人に反対意見を言えない

  ・普段から寡黙で口数が少なく、積極性もない

 

とか思うわけですが、

 

古語で「大人」を使ってたからにはきっと、別な真意があるのだろう、

と思えます、つまりは

 

「大人しい」の意味、

  ・己の意見を出しゃばらず、周囲を鑑み控える意思を持っている

  ・周囲との調和を志し、自分を前に出すことにためらいを思える度量

  ・先を常に感じ思いながら、謙遜の果てに好機をうかがえる芯の強さ

 

とかを思ったです。

 

 

 

 

 

主張が出来ない、じゃなくて「出来るけど、でも周囲を尊重するゆえに、潜ませる」

この2つ、すごい違いがあるだろう、と思えます。

 

 

 

 

 

 

出来るけど、でも「しない」勇気や強さ、忍耐に辛抱、

でも、すべき時には「言える」大胆さや意志の強さ、覇気と勇気、

 

こういうの、欲しいっす、、、

 

 

 

音が無い・出せない、みたいな意気地なしではなく、の、

古語の人たちから「大人しい!」と言われる人間に、なってみたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

ややこしい、ってのは「子供みたいだ」って意味なんだそうで、

 

子がわがままで公衆で駄々をこねて大泣きしてる、みたいなシーンが思えるけど、

 

そんな人間には、なりたくない(でも、必要な際には、成れる)、とか?

なんか理由のワカラン感想を持ったですw