おはよです。今日は金曜日。

 

そして今日が終われば土日は連休になる模様、

これもちょっとワクワクでもあります。

 

 

 

 

 

 

今日は関東は日中から雪のようで、

 

そしてそれはそれで良いとしても、問題は「気温」・・、

先月25日の再来になるかもしれない、ってな感じの低い気温のようです。

 

 

 

ただ、今の仕事は、

俺はきっと、そういう日でも頑固に寒さに耐えながら仕事をガチるのだろう、

とか覚悟してたんだけど、

 

先月のその時もそうだったけど、朝のミーティングの時点で「社長自ら」

「今日はこんな天気だし、どうだい?、休みにしちゃおうか?」

とか始まって、そして結局仕事はしたけども早々に上がりとなった、

 

ずいぶんな悪天候な日はこうやって、早々に切り上げよう的な形があるようで、

こういう流れってのは助かるかなぁ、とは思うです。

 

 

 

ただ俺はこういう際でも結構「別にどっちでも良い」ってとこもあって、

休みならそれで嬉しいし、でも仕事ってなら普通にコツコツ励む、

そんなとこでもあります、

 

結構タフなのかな、とも思うながらもでも、長年現場労働やってると、

こうやって「不感症」にもなっちゃうのは、これで当然だろうし、とも。

 

 

 

そして何よりも「社長自ら」ってこの配慮がすごい有り難いな、と思うです。

社長は現場で仕事はせず、営業だけに徹して動いてるので、

本来は暑さ寒さとかは「無関係」な立場であるのに、

 

うちの社長は「現場あがり」な方でして、そういう点への気遣いってのが

ものすごくて、これは俺は「いい会社に巡り会えた・・」という感覚です。

 

 

 

給料低いけど・・w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネットの記事から2つを。

 

 

 

 

 

「ガーシーって人間、、まったく・・・」

とか昨今想いつつ居たら、こんな記事があったので読んでしまったのですが、

 

俺も過去から、N党ってなんであんなに全国で大勢立候補するのか??って疑心

を持ってたんだけど、

 

記事から長く抜粋してしまいますが、

ええ。昨年の参院選でも、NHK党は多くの候補者を擁立しましたが、一言で言えば、政党交付金目当てなんです。  

 

交付の対象となるのは、

「国会議員を有し、かつ、前回の衆議院議員総選挙の小選挙区選挙若しくは比例代表選挙又は前回若しくは前々回の参議院議員通常選挙の選挙区選挙若しくは比例代表選挙で得票率が2%以上の政治団体」と決まってまして、

 

その政党が擁する国会議員の人数、衆院選・参院選での得票数によって金額が決まることになっている。当選しなくても、票が集まれば集まるほど、交付金が入る仕組みになってまして、その仕組みを狙っているのです。  

 

もちろん、党の運営にお金が必要になることは理解できますが、交付金をかき集めるために、現役議員に辞職させてまで候補者を乱立するというのはちょっとどうなのかなと……。  

 

――なるほど。その甲斐あってと言いますか、今年NHK党に交付される政党交付金は3億3400万円に上ると、1月に発表されました。

昨年1年間のNHK党への交付額は2億4200万円ですから、9000万円近く増える見通しになっています。  

 

ええ。それ以前の衆院選の時にも、「諸派党構想」と言って、交付金を得るために思想は関係なく、とりあえず候補者を乱立させた過去がありました。

その際に、獲得できた助成金の額に応じて、寄付という形で候補者にバックが入ることを謳っていた。つまり、「儲かるから、うち(NHK党)から出てくれ」と。

 

NHKの被害者たちを守るという党の活動にも、お金が必要になりますから、ある部分では納得していたのですが、次第に「選挙ビジネス」的な立花党首のやり方に違和感を覚えるようになりました。

 

 

 

長くてよくわからなかったかもだけど、カネのために立候補者をってのは、

「詐取」に当たらないのでしょうかね。。、

こんなことが許されていいのだろうか、すごい不信を持ったです。

 

地方議員をしてる人に対して、それを辞して(当選するかどうかは「どーでもいい」から)国政に立候補しろ、

これって、酷い話です。

 

それこそ、こんな相手に税金なぞ「一切」くれてやる気、絶対に持てないのに、

「億」ですか・・・、

 

 

 

それと、

〈佐藤えりい上尾市議 が他党に移籍して次の上尾市議会議員選挙を戦うのであれば、これまでの佐藤市議の事を私のYouTubeで全部暴露します。私は裏切り者の公人に対しては厳しいですよ。〉(立花氏のツイッターより)

 

って点に対して、

 

小野沢議員に至っては、離党後に「これまで党が支払った675万円の返還や慰謝料」を求めて裁判を起こすとツイッターで攻撃されてましたし、辞めていった人に対して、容赦なく徹底的に攻撃する姿勢が怖いなと感じました。

 

これも、、

 

 

 

まぁ、この党首は俺は「ど~せ蓋を開けりゃ~実態はこんな人間性だろう」としか最初から思ってなかったけど、

 

それでその通りなわけか、、と納得でもあります、

 

 

 

 

次こそは、この党から一人でさえ、当選者を出してはいけない、

これは自分たちのため、税金を変な場所に送り込むことを「防がねば」ならない

ですし・・、

 

でも、、変な制度ですよね。めっちゃ「悪用」されてんじゃん、って思ったです。

ほとんど詐欺に近い・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

そして記事もう1つ、

これも気になって読んでみたのです、

 

抜粋ですがこの七か条の中には、

▽「参加、出役を求められる地域行事の多さとともに、都市にはなかった面倒さの存在を自覚し協力してください。(中略)このことを『面倒だ』『うっとうしい』と思う方は、池田暮らしは難しいです」 

▽「今までの自己価値観を押し付けないこと。また都会暮らしを地域に押し付けないよう心掛けてください。(中略)これまでの都市暮らしと違うからといって都会風を吹かさないよう心掛けてください」 

▽「プライバシーが無いと感じるお節介があること、また多くの人々の注目と品定めがなされていることを自覚してください。どのような地域でも、共同体の中に初顔の方が入ってくれば不安に感じるものであり『どんな人か、何をする人か、どうして池田に』と品定めされることは自然です。干渉、お節介と思われるかも知れませんが、仲間入りへの愛情表現とご理解ください」 

 

などと記されている。

 

との事、

 

 

 

これ読んで俺は最初、「言い過ぎだなぁ・・」とかも思ったのです、

 

郷に入っては郷に従え、ってのは大事だから、もちろん心がけるべき構えでも

あるけど、

 

でも都会の人の姿勢もそうやって良くないながらも、田舎の人たちのこれらの姿勢も、決して「人間性」として「良いものとは言い得ない」んだから、

 

双方がわかり合うためには先ず、双方がそれぞれ「自分の非」について誠実に認め合うこと、からスタートしないと、、って考えを持ちました。

 

それ後回しにしておいて、都会の人たちだけに「突きつける」ってのは、これも良い姿勢とは言えないです、

 

「仲裁に入る立場」の人は、どっちか片方の肩を持っては「ダメ」ですよね、

これでは和解は先ず無理だろう、

 

と、、、最初はこういう感想でした。

 

 

 

 

ただこの記事の一番最後は、

文言を“よそ者の排除”のように不快に感じる人もいるかもしれない。ただ、良い面ばかりをアピールするのではなく、その土地の生活の「ありのまま」を正直に伝えようとした池田町の姿勢にも、意味はあるはずだ。

という締めくくりになってまして、

 

この「意味はある」っていう言い方、これを見てちょっと「なるほど・・」

とも思った、

 

 

 

と言うのは、この「文言を“よそ者の排除”のように不快に感じる人」ってのは

「その地元に住んでる人」、も必ず何人かは、そう思うだろう、って気がついて、

 

そうなれば自分たちの「田舎偏り」な姿勢に自省を多少なり促すきっかけを与えることになる、

 

説得者が「わざと」田舎の肩を「過剰に持つ」ことで、田舎の人たちも

「いやいや、ちょっと待ってよ^^; 我々はそこまで強制とかはしてない・・」

みたいな、

 

こういう「意味」を確かに持つかもしれないなぁ、って考えました。

 

 

 

 

 

俺は若い時に数年、東北に住んでたことがありまして、そしてその数年間で東北の人たちの「人間性」をすごい嫌うようになった、

 

これは俺が都会人だってことでは全く無く(栃木もど田舎・・)やっぱり当時から俺は「人として、どうよ」に関する問答を心や頭で問い続けていたんだろうかな、とか

も思うし、

 

過干渉とかプライバシーへの過剰な立ち入りってのは、「間違ってる」ですからね、

これは田舎人の悪いところ、と確かに言えますし、あまつさえ「そうじゃないとダメだよ」みたいな押しつけはさらに悪いこと。

 

 

 

そして都会人としては、記事の抜粋ですが、

都会暮らしだとなかなか想像がつかないが、集落での共同作業とは、

どんなものなのか。  担当者によると例えば、 

▽河川のごみ拾い 

▽夏場の草刈り 

▽冬場の公共施設などの雪下ろし 

▽祭りの手伝い 

▽消防隊への参加 

▽区費の支払い

ってことで、

 

これは田舎での不便が多い生活であれば、お互いに助け合うってことは

こっちもこっちで「人として、当たり前」であるべきだし、

 

こういう点では「協調性」ってのをしっかり責任として覚悟しながら、

あまつさえ「新入り」であるなら尚更謙遜に低姿勢になって、むしろ率先して

立ち回るべき、ってのが思えますし、

 

ましてやその集落では高齢な方が多いってなら、その必要性って凄い高いわけで、

都会の人からしては、こういうことはしっかり覚悟はしないと、、って思う、

 

「スローライフ」だなんて言葉だけで勝手に夢を見てて、

アメリカで大地に独りで悠々自適に自然とたわむれる日々、みたいなこと「しか」

気持ちに無かったのでしょうけど、それからして間違い、ですものね、

 

 

 

 

 

そしてこういう点をそれぞれに思い起こさせる、って点では、たしかにこの七か条

ってのは「意味がある」、と、なるほどな、と思ったです。

 

 

 

 

 

そして話のシメとしては、こういう双方の「偏った考え方」ってのは、

きっと誰も持ってる、俺ももちろん「どっちも」潜在してるんだろうから、

人を笑うだけじゃなく、自分にも問いかけなくちゃならん、とかもあれこれ

思って、、、

 

 

 

 

 

いたら、頭が痛くなってきました、、朝で今から仕事なのに。。。、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という「オチ」も付いたところで、さて、仕事の支度に参る次第です、

m(_ _)m