俺はホントの本当としては、
人が恋しくてたまらん。
誰か寄ってくれる人ってのを、
常に探し続けオロオロしてるようなキライがある。
ただ、
親から学んだ事がある。
その 「二人」 は常にケンカで自分の事で背いっぱいで、
思春期で多くで戸惑ってる我ら兄妹に、一切なにも教える時間を持てなかった。
あとは、相談室からも多くを学んで来ている。
彼らは自分のことだけでいっぱいで、一度自分が満ちてしまうと、
二度とこちらに意識を向けなくなる、
全てにおいて 「勝手」 であって、そして無情・無常、であるのが 「人」 なのだ、
と、
相談室を重ねれば重ねるほど、この 「定理」 の正確度、は
増し続けている、
ただ俺は、、
「こういう人間」 には、絶対に
なりたくない、
「人探し」 ってのは、大変だ。
なぜなら、
「居るはずが無い人」 を、求め続けねばならぬのだから、
ね。
虚しさが募るばかりだ。
「そんな存在を求めるな!」
が、「答え」 なんだよ。
そうなのさ、、でも、虚しくてならぬのだ。