おはよです、連勤2日目。

 

今日も天気は良さそうで、良かったね。

 

 

 

 

 

 

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さて、また政治の話だけど、

例によってやっぱりの無学シロウト故の、勝手な決めつけ意見ばかりです。

(前置き)

 

 

 

自民ってズルいなぁ・・って、また! 思ってしまったよ。

新内閣を作ったのに、議会を開かずに即解散、、って、なに??

 

まるで、立派な顔ぶれを 「姿だけを見せておいて」 そして、

 

「もし続きが観たいなら、投票してね、はい、また来週~^^」

みたいな、

 

あるいは、「続きはCMのあとで^^」 みたいな、

TV業界で、「ひっぱり」 とか言うんだっけかな、そういう手法。

 

 

 

 

 

・・・、

出来るだけ解散を早くすれば、

野党は結束が半端だから、候補者の一本化を十分に出来ないだろうし、

 

さらに国会の審議をもし始めちゃうと、

野党から政策の 「盲点」 「矛盾」 をあちこち指摘され、

 

さらには、任命した大臣たちの、過去のあれこれの不手際。不祥事も指摘されまくり、

任命責任なんたら!、な話も盛り上がってしまい、

 

これらのせいで国民が 「夢から覚め、我に返る」 ことで、

支持率が下がってしまうから、

 

 

 

 

 

だからわざと解散を前倒しして、国会審議はパス!として、ずるく逃げ、

 

そして就任時のキレイなキレイな演説 「だけ」、「物語だけ」 で留めておけば、

国民を大いに惑わす事が出来る!、と、そういう意図もかなり見えるし、

 

(それに素直に惑わされ乗せられ、な 「我々」 も、カナリ悪いんだけど・・)

 

 

 

 

 

 

更にもっと思ったのは、「そもそも」 なんで首相だけが解散の時期や選挙の日程を

決められるんだい?

 

「本当は!」 そういうのって、国民が決めること、だよね。

主権者なんだからさ。

 

でもそれやると余りに時間が掛かりすぎてしまうから、

「仕方なく」 選ばれた国会議員が、国民の代わりに決めるわけだけど、

 

でもそうであれば 「本当は!」 野党議員だって、選ばれてる人たちなんだから、

全員で話し合って決めるべきことなのにさ。

 

(ただこの点に関しては、全然シロウトで推測のみながらも、

 法律でそういう決定権に関しての記述が、多分、あるんだろう・・

 なのであくまでも、「本来は」 っていう意味での話)

 

 

 

 

 

ただ、

もしそういう決定権を持ってるよ、ってなら、今回のこの速攻解散の決定は、

衆院選で自分たちを有利にさせるための、利己を動機とした決定、

 

要は 「権利の濫用」 だ。

 

 

 

 

国民のための権利行使、をすべきなのに、そうじゃなくて、

「自分たちの利得のたの、行使」

 

上辺だけでは、表面上では、

「国民のために一刻も早く!新しい衆議院を整え!

コロナと経済に向かうことが急務なのであります!」 

とか、言うだろうけど、

 

な~~にな~~に、本心は別だ!ってのが、バレバレだ。

 

 

 

 

 

 

ずる過ぎるぅ~~~・・

 

ただ・・・、

 

こういうのはもう、昔々からずっと、与党って、こうだったんだろう。

 

俺がその点に 「今更」 そして 「ようやく・・」 気がつくようになったとか

それに過ぎないね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、、

こういう、「誠実」 よりも 「利己」 のほうが遥かに目立つような人たちに、

今回は俺は、政権を委ねたいとは、どう~~~~しても思えん。

 

「利己」 も沢山あるけど 「誠意」 もかなり見て取れるなぁ、、

とかな、そういう 「逆」 であるなら、

 

まだ今までのように、「いや、政権が変わるってのは良くないから」 

と、自民にするけど、

 

 

 

 

 

 

今回は、直前に総裁選があったせいで、

今までより余計にその利己を、自民は際立て目立たせてしまった!ね、

 

自民は 「墓穴を掘った!」 と、俺は思う。

 

 

 

 

 

 

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そうそう!、その墓穴って言えば、

 

ヤフーニュースでの記事だけど、菅さんがもしや引退もあり得る、

みたいなことを書いてある箇所があった。

 

今、菅さんは自民で誰にも相手にされないんだそうで、

皆に 「そっぽを向かれる」 とか、可哀想なことが?

 

で、俺はこれ読んでまた、びっくりしてさ、

 

 

 

 

我々国民が、ある意味外野として、菅さんをガンガン言うのは、これは仕方ないとしても、

 

1つのチームの中の、自分の味方、身内、である人間を、

都合が悪くなれば 「そっぽ向く」 って、どゆこと??

 

 

 

労ってあげるべきだよね?? それが 「チーム」 でしょ。

ラグビー日本代表たちがこの話きいたら、どう思うだろう???

 

 

 

都合が悪くなればたちまちそっぽを向き合うような集い、身内、家族・・・

これが 「自民」 の実態なのか・・・と。

 

 

 

 

 

自民が総裁選で掘った墓穴ってのは、結構 「深い」 と思えたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

***

あとは次いでにゲームの話。

 

 

日本産のゲームで、やってみたいと思えるものが結構あるけど、

世界で見ると日本のゲーム 「だけ」 は、すごい高額だ。

 

これに嫌気を持ってて、買い控えしてる最近だけど、

 

 

 

 

1つ、

ここ数年は、発売から半年~1年や、それ以上待てば、

下手すると 「半額」  やそれ以下になったりすることが増えている。

 

むしろそれが 「定番」 になってきてるようだ、ってことに気がついた。

 

 

 

 

 

 

要は、

次から次と新作が世界中で出回り続ける、「回転の早い業界」 となってるから、

新作も出してもそのくらいの月日が経ってあとは、売上が 「激減!」 するんだろうね。

 

そして、

激減して以降はもう、上向きに転じるってことも不可能だから、

なれば、値段を落として目立たせて、少しでもカネにしよう!、っていう

 

「貪欲」

 

があるんだろう、

 

 

 

 

ってか、そうしないと生きてけないんだろうし、

仕方ないんだろうね。

 

 

 

 

 

で、

こういう事を 「必ずやらないと、生きていけない」 ってのが姿勢であるなら、

こっちはそれ、逆手に取って利用が出来る。

 

すぐに焦って買わないで、最低でも 「半年~1年」 待つこと。

そして値段が下がり始まってから、その金額の塩梅を観つつ、手を出すかどうか決めること。

 

うむうむ、なるほどなぁ・・・、賢い^^

 

 

 

 

 

そして最近のゲームってのはそのくらいの月日が経つと

大抵は 「アップデート」 がある。

 

つまりは、発売時よりもゲームの内容が多少なり 「充実する」 

 

そっか、、、

値段も安く、しかも当時よりも質の良いゲームとして入手できる、と、

いやはや確かに、こっちのほうがはるかに良いや。

 

 

 

 

 

で、客の側がこうやって賢くなってきてるせいで、

ゲーム業界はますます苦しくなるだろうな、

 

特に 「日本の業界」 が。

 

最初から8000円~1万以上 の値段を付けないと従業員を食わせられない、

っていう経済状況があるのに、

 

こうやって今後はますます、

購買側は 「慎重さ」 に磨きが掛かっていくわけだからね。

 

 

 

 

 

となると・・・

 

日本でわざわざゲーム開発の職種なんて、危なくてやってられないし、ってことで、

雇用にも影響が出てくるだろうな、

 

なんとかしてこの料金体系を変えない限りは、日本の業界は悪い螺旋階段、を

降りていってしまうんじゃないかな、と、

 

そういう事を考えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、仕事です、

 

では。