おはよです。
今日は仕事。慎重にコツコツやって参ります。
総裁選と衆院選、どっちが先になるかっていう話を何度か書いてきてたけど、
俺は、総裁選を衆院選の後にやるだなんてことは言語道断だ!っていう主張を書いたし、
そしてそういう事は多分あり得ないだろうって考えてた。
けど、
むしろその順番を 「敢えて」 選ぶ、そういうケースがあり得る、
ってことをまた気がついてさ、
それはどういう場合かっていうと、
自民が次の衆院選で大敗することを、前もって意識・覚悟して、
腹をくくってしまう場合、
この場合は自民は、総裁選を後にやらないと、その後が大変になるだろうな、
って思ったんだよね。
なぜなら、総裁選を先にやって、そしてその新顔で衆院選に臨みそして大敗し・・
そうなった場合、
せっかく新しいトップを選んだその直後に、その顔に国民から 「ダメ!」 を突きつけられ、
かといってまた総裁をすぐに選び直す、だなんてことになったら、
それこそホント、
笑いものだからね。
なので、前もって大敗を腹くくって見越す場合は、
むしろ負けをしっかり受け入れましたよ!新しく出直しますよ!
っていうポーズを示す意味で、
総裁選を後回しにしたほうが、結果 「顔が保たれる」 ってことになる、
・・・と思った。
さて、どうなることか。
もうそろそろ、「決まって」 くるだろうから、チョト楽しみだったりします。
(野次馬根性・・・w)
さて、仕事に出向いてまいりますので。
では。