連勤6日目、とりあえず順調に終わったのは良かった、

 

 

 

 

***** 誤算

皮算用、ってのはホント、すべきじゃないよね~、

 

今日は予定も軽いメニューだし、現場いったら誰も来ないでやりやすそうだ、とかだったから、

 

(これは早く終わるだろう!^^) だなんて決めつけてしまってさ、

 

帰ったら家事が結構溜まってるし、明日も休めなくなっちゃったから、でも時間たっぷりなら、それをやっつけたあとで、自分の時間も取れるかな、とかでウキウキしてしまってたら、

 

何でかんで家に帰ったのが5時前くらいで、

 

その、明日も仕事なのに早く寝ないとなのにとかで、それと一緒に家事のこと考えたら、イライラし始まっちゃってさ、

 

台所であれこれやってる時に、動作が荒くなってる自分を発見して、(ありゃりゃ・・) って思ったよ、

 

やべ~~^^::、と、

 

 

 

 

***

こういう時、、だったんだろうな・・・、と子供の頃の両親を思い出す、

 

オヤジは仕事で夜遅くなって帰ってきてから、おふくろが先に寝ちゃってたりするんだけど、

 

そういう時々にわざと、自分が食事をするときに、食器を「ガタン!」と置いたり、ドアを「バタン!」と開け閉めしたり、「ドスドス!」と歩いたりしてたんだそうで、

 

ものすごいイヤミったらしい!と、俺たち子供におふくろが、毎日のようにグチってたんだ、

 

 

 

 

そういうのを説かれ続けて育ったものだから、確かにそういうのは、特に男として物凄いみっともないことだって心底思っててさ、

 

そやって内心でイライラするのであれば、表面は大人しくしてるんじゃなくて、ハッキリ 「何だよ~~、先に寝ちゃって。。><」 とか、相手に示せばいいのに、

 

そして、そういうことがみっともないって思うなら、言わない以上は 「ガッチリ我慢!」 してこそが誠だと思うのに、

 

その 『 どっちも、出来ない 』 から、

 

表面は大人しいのに、動作がガタビシ!!、って

 

 

 

 

この気の小ささ、ほんと卑しいよなぁ~~・・・、って心底想う。

 

 

 

 

***** 自分を維持する為の対処は?

そうだね、「こういう時」 だったんだろうなぁ、、と、俺もそやってつい動作が荒くなってる時は、当時のお袋のそのグチを思いだして、まず自分を冷やすんだ。

 

 

 

 

で、それだけだと、気圧 (今回は 「気持ち」の圧力、の意味、) が内側だけに閉じ込められて、ウツにも全然よろしくないから、

 

まず俺はこういう時は、「もっと酷い事態」 を想定するんだ、

 

 

 

 

今回は5時前に帰れたから良いけど、過去からもしょっちゅう、帰りが8時9時とかになって、それから尚、家事をしないと寝られない、ってことが多かったじゃん、それと比べればまだまだ、全然ラッキーだった、、

 

と、

 

ここで 「ぷしゅ~~~^^」 と 「気圧」 がチョト抜けるw

 

 

 

 

そしてさらに、

 

5時ごときで姿勢がフラフラしてるようだけど?、世でほかの方々なんかは、もっと遅く帰って尚、自分のことのみならず、家族の世話までを 「必須!」 と迫られる日々で生きておられる、そういう皆さんも物凄い多いのに、

 

お前は要は、家事だと言いつつも自分のことだけすれば良いだけのことでしょ、あどちゃん?(←ww)

 

もっとハードを頑張っておられるそんな人たちと、どんな意気地を隠したままで、今後も接して行くことが出来るんかい?、

 

あるいは、そういう人たちにこっちは、気持ちで 「負けてる」 ってことになるのが、情けなくないかい?、

 

と、

 

ここでまた一段、「プシュゥゥ~~~^^」 と 「気圧」 を抜くw

 

 

 

 

*** 余談1

ま、でも、

 

洗濯物、水や電気の節約の意味も兼ねて、週末までずっと溜め込んで、それを一気に一回だけで洗うってスタンスで居るんだけど、

 

明日日曜、仕事になっちゃったし、今日ももう夕方だから音出せないし、(近くで高齢のオヤジが休んでるので)、

 

ただ、下着靴下は最低でも毎日替えないと、現場で特に、「靴底」 がすぐに黒くなっちゃって、それがすごいみっともない、ってか、俺がそういう靴は嫌だから、

 

風呂に全然入らずとも、足や体が全然臭わないのは、この作戦を徹せているから、でもあるのに、

 

 

 

 

*** 余談2

※ そう、

えっとね、個人差はあるかもなんだけど、

 

汗を全然かかない時期にあっては俺は、

 

「皮膚が重なる場所」 つまりは、脇、股、足の指とか、あとはも一箇所、髪の毛、そういうところに 「水分を一切つけない」 ようにしてると、臭いが全然出てこないんだ、

 

臭う原因ってつまりは、代謝で古くなった皮膚の外側とか、そこに付いた汚れとか、あとは体から外に分泌された物質とかが、

 

「水分」 と一緒になってるうちに、恐らくは 「発酵」 のようなことになるんだろう、その際に臭いも生成されるんだろう、とか、

 

そう考えててね、

 

 

 

 

老廃物と水分とを一緒になる時間を極力与えないように、ってのを心がけるようになったら、身体も足も、全然臭わなくなっちゃってね、

 

例えば足なんかは、夏よりも冬のほうが湿りやすいのかな、何故なら車で運転してる時にの、足元への 「暖房」 のせいだ、とか、

 

夏は通気の良い靴下だから、汗ったとしても暑さもあるからすぐに蒸発するんだろうし、

 

ところが冬に厚手の靴下履いたまま、車で暖房ってなると、発汗するのに逃げ場が無いってことで、たちまち 「蒸れる」 んだろうし、って、

 

なので冬に足元、車でも暖房は送らないようにしたりさ、指先寒いけどもw

 

 

 

 

*** 余談まとめ

・・・・ま、もちろん、「全然」 ってことは絶対に有り得ないはずだし、

 

さらには、「しのごの言ってないで、身体洗えよ!」 ってことなんだけどさw

 

 

 

 

***

・・・えと、何の話してたんだっけ、

 

あ~~~、つまりは、「タスク」 が山積してるのに、時間が無いってことだね、

 

替えはまだ2日分、残ってるから、この点は大ジョブだ、で、

 

もし明日も遅くなるようなら、オヤジには悪いけど洗濯機使わせてもらうしかないよ、ま、仕方ないやね、

 

 

 

 

***** 幸福の階

相談室でもよく話す機会があるんだけど、

 

自分のことはいつも、すぐに 「エレベーター」 に乗せてあげられるように、とか、

 

幸福のレベルって、建物での 「階」 みたいに段階があるからね、

 

自分の今に不満をどうしても持ってしまう時は、エレベーターに乗って階を下げること、そうすればかなり、気持ちも楽になったりするからさ、

 

あとは、自分の今に上機嫌になりすぎてる時は、やっぱりエレベーターで今度は自分を上の階に運び上げること、そうやって 「自分に奢るなよ~」 を戒められるように、だね、

 

 

 

 

***

ついつい誰しも、自分のことは 「同じ階」 に留め置きたくなるものだけど、それだとどうしても 「世で日々」 してると辛くなることが多いんだ、

 

いつでも自分のことは 「動かせる」 ような、身軽な心構えってのが、大事なのかもしれない、

 

 

 

 

***

もちろん、これ 「だけ」 やってれば、いつも自分を護れるってことでは、全然ないしさ、

 

気持ちのバランスを保つためには、必ず 方法は1つでなく 「複数」、を駆使する必要があるわけだ、

 

 

 

 

そして逆に言えば、

 

1つだけをやってみても全然バランスが整わない、そうだからとて別に、焦ったり落ち込んだりする必要も、全然無いってことだね、

 

人の 「心」 ってのは単純なものではないんだもん、ラビリンス、なんてキザな言い方もよくされるけど、

 

 

 

 

***

あとはまた記すけど、そういう方法をあれこれ試してるうちにも、必ず自分を褒める・包む、ことを忘れずに、

 

今日の俺なんかもそうだけどさ、予定が番狂わせになって時間の切羽も危ういことになってる中にあっても、投げずに 「せねば!」 を意識できる時点でこれは、「立派だ!」 ってホント、言い得るわけだし、

 

そういうところも、良い意味で 「隙を逃さず」 拾い上げては、褒めてあげようね、

 

 

 

 

方法は1つだけをするのではなく、必ず 「複数」 を心得ること、

 

「方法」 に関してはさ、自分で見出したやつは全部、メモとかで記しておくといいんだよ、

 

大抵、焦ったり困ったり落ち込んだりとかってなときは、「覚えてるのに、思いつけない」 ことがほとんどだからね、

 

メモを見て、「あ、そうか」 って、なったりってのも、俺もよくあるよ、

 

 

 

 

 

えっと、時間が押してる、明日も仕事なのでこの辺で、寝支度始まります、

 

ここまでご覧頂き、ありがとうございました、

 

m(_ _ )m