何度目かの中途覚醒、

 

さっきまで見た夢を、久しぶりにかなり鮮やかに覚えてるので、忘

れないうちに記念として記す、

 

 

 

***

何だか、都会に住み始まることになったようで、

 

高いマンションなのかな、その1階が新居のようで、そこに越してきたところから話が始まってたようだった、

 

今は別に住んでかなり久しい家族二人とそしてもう一人家族と、なぜか一緒に住むという設定だったみたい、

 

新居ってことで、なんとなく気分が上々だったようだ、そういう記憶がある、

 

 

 

 

で、どこかへ出かけて帰ってきたのかな、たぶんレストランか何かへ行ってきたようだ、

 

で、帰ってきて、家の中をうろうろしてると、風呂場に出向いてて、そこの窓を眺めたりした、

 

その時に、外からこっちを覗いてる人影を、ガラス越しに確認されて、「あれ?」 と思って外を見たんだけど、

 

その影は、ささっとどこかへ逃げてしまう、

 

 

 

 

で、窓を開けて外を見ると、人通りは1人くらいだった、

 

そこでハッと気がついたんだけど、見ると、窓の面格子が2本、外れている、

 

これはつまり、人の身体が通るくらいの隙間が出来てる、っていうことで、

 

(あれ、侵入者が?) 

 

と考えた、

 

 

 

 

で、家族に、「誰か入ったようだぞ、探して」 と伝えて、俺も家の中をあちこち見て回る、

 

すると、ビニールで縦に、チャックで開け閉めするような、簡易クローゼット、それの入口のビニールがヒラヒラしてるのを見つけて、

 

そこからその 「侵入者」 が出てきた、

 

 

 

 

俺はそれを、逃すまいと両腕をガッっと捕まえたんだけど、相手はすごい力が弱く、カンタンに捕まえることができた、

 

起きてから思い出すと、その侵入者は、ほら、ロードオブザリングに出てきた、「ゴラム」 のような、痩せたちっちゃい小人だった、

 

(だから力が全然無いのか) と納得したつもりだったけど、

 

よく思い出すと、顔は、化粧を半端に落としたマクドナルドみたいな、そんな感じだった、

 

 

 

 

しっかり捕まえてはいるけど、彼は結構もがく、

 

「俺は自由に生きるって決めたんだよ!」 とか、わめいている、

 

ジタバタする彼を押さえつけながら、「これがその自由なのかよ!」 みたいな問答を、いくつかしたように覚えている、

 

 

 

 

そして家族に、「警察呼んで」 と伝えた、

 

でも結局は俺が、昔の携帯電話、トランシーバーみたいなデカイやつで警察に電話をかけた、

 

すぐに相手は電話に出た

 

「泥棒を捕まえて、今、押さえ込んでるとこです」、と言った、

 

そして、、俺が 「住所知らない?」 と家族に聞くんだけど、

 

電話先の相手はもう、こっちのマンションまでわかってるようで、「何階なの?、だから、何階なの?」 とばかり聞いてくる、

 

「1階です」 っていうと、「はい、行きます」 と電話が切れる、

 

(場所もう、わかってたのか)、と心で思った、

 

 

 

 

警察が車でのあいだ、相手がジタバタしてる間に、俺は首っていうか、顎の下のほうを切るか、擦れちゃったかしたようで、

 

ヒリヒリしはじまって、そして気が付くと、下に血がポタポタと垂れ始まってる、

 

でも、逃がしちゃマズイんだから、とずっと相手の両手をつかみ続けてた、

 

家の中なのに、外で雨が降ってる時のように、垂れた血は薄く広く、さ~っと広がった、

 

 

 

 

そして警察がやってきた、

 

と思ったら、ビジネススーツを着たおばさんが一人だけだった、

 

ま、とりあえず警察だってことで、引き渡そうと考えたんだろうか、

 

でも、そこでシーンはなぜか変わった、

 

 

 

 

自分たちも出かけることになって、家族と俺はミニ自家用飛行機に乗り込んでいく、

 

小さい割に中はすごい広くて、黒い皮のシートだったり、操縦席のインパネは、近代的な計器デザインだったり、

 

かなりすっきりした内装だった、

 

 

 

 

そのおばさんと、あとは、旦那さんと思われる人が操縦者のようで、

 

俺はその男性に、「よろしくお願いします」 なんて、ヘコヘコ頭を下げて、愛想笑いもニコニコ頑張っていた、なぜか。

 

 

 

 

そして俺は彼らに、「飛行機って俺、乗るの初めてなんですよね」 と、ワクワクしてるような言い方をする、

 

が、そこで夢の中の頭で、(あ、違う、前にも大きなのに、乗ったことがあったっけ、でも、それ話すと 「初めてだ」 ってのがおかしくなるから、黙っていよう) とか、考えてた、

 

 

 

 

そして飛行機が道路を滑走し始まって、のちに 「飛んだ」 状態になったはずなんだけど、

 

そして俺も、「おぉ~~」 なんて、景色を見回したりもしたんだけど、

 

横の風景を見てると 「離陸」 したような景色の流れになってたのに、

 

正面を見ると、広い大きな国道を車で走ってるだけのような景色だ、

 

そして、その道の景色の流れのなかで、左側に茶色い四角い、レストランっぽい建物が見えてきて、景色は流れていった、

 

(あれ、あの建物、行ったことあるな。。)、と考えた、

 

 

 

***

と、ここまでで目が覚めました、

 

「夢占い」 とかって俺は別に信じないけどね、

 

あとは、夢の中でのそれぞれシーンやパーツ、言葉なんかが、自分の精神をあらわす断片なんだ、みたいな捉え方を、精神医学の世界では、やったりするようだけど、

 

俺はそういうのも別に、信じないな、、、

 

なので、この夢はどんな意味があったんだろうか、、、だなんてことは別に考えたりもしない、

 

 

 

 

と言う中で俺は、別な点、「予知」 っていう点で、チラッと 「もしかして?」 なんて考えちゃってる、バカな面もあってさ、

 

こやって記しておいた夢の日記のうちのどれかが、将来その通りに、あるいは、それにかなり似通った形で、もし起こったら、なんか面白いな~と、

 

 

 

 

これで、夢を覚えてたやつを書き記したのは、何回目になるのかな、

 

あとで前のやつも、それぞれ読んでみようかな、

 

う。。。、今は、そう思ってるけど、どーせまたすぐに、忘れるだろうけど、

 

 

 

 

 

では、また寝ます、

 

ここまでご覧頂き、ありがとうございました、