今日は仕事、普通だった、無事に終わってよかったね、

 

 

 

昨日だったかな、夕方見てたニュースのうちの1つから始まって、あれこれと考え始まったことがあったんだけど、

 

それを書いてみるかなと、考えてみた、

 

 

 

(またもやボヤキチックなので、「CERO18」 とかにしましょうか、なんてw)

 

↑CEROってのは確か、そのゲームを遊ぶ対象年齢、のことでね、

 

つまりは、CERO18 なゲームってのは、18歳未満は遊んじゃダメ、子供が見ちゃいけない暴力シーンだったり性表現だったりがある、っていうゲームのことね、

 

 

 

でも、特に若い人たちに向かっての、かなり大事なことも書いてあると思う、

 

 

 

 

***** 主婦さんたちのイカすボケ

昨日夕方のニュースでね、世界の歴史上の有名な絵画の数々に、主婦さん達がボケのコメントをつけるっていうツイート?かな?、そういうのが最近世間で、流行ってるそうで、

 

で、世界の名画に、主婦らしいボケっていう、そのコントラストがすごいユニークだ、っていう点や、

 

それから、主婦さん達がつけるそのボケが、メチャクチャ爆笑する、すごい上出来なボケが多いってことで、

 

そのツイート集がなんと、「本」 になっちゃったんだそう。

 

で、そのニュースではその本を紹介してたんだ、

 

 

 

ボケの数々をいくつも番組で紹介してたんだけど、俺も単純だからどれも大爆笑しちゃってさ、確かに楽しい時間には、なったんだけど、、笑ってるながらに気がついたことが、

 

俺は、ボケの数々に笑うと当時に、その度に 「ハッ!」 とも、している?、ってことにね。

 

・・・ 何にビックリしてるんだろう、俺?、、って。

 

 

 

***

それは、

 

どのボケも、主婦さん達が日頃の生活の中で思いつく発想からのものだったのを、

 

俺はもう何十年もそういう生活 「家庭」 とか 「家族」 とかから離れきっていたせいで、すっかりと 忘れていること、

 

自分とはもうまるで無縁な別世界のもの、という位置づけに 「成りきっていた」 こと、

 

主婦さんたちのボケに、俺も 「あはは、あるある~!ww」 なんて笑うその 「ある」 って内容が、俺の子供な頃の思い出の中 「だけにしか」 無い、っていうこと、

 

 

 

この主婦さん達のボケが、世間一般の 「当たり前の毎日」 であるのに、俺にとっては、

 

「忘れてる」 ってどころのレベルでは無い、そうやって、子供な頃だけでの話、今となってはすっかり 「別世界の物語」、「すっかり失われた過去の遺物」、「葬り去られて風化しきった化石」 、

 

向こうにとっては、当たり前の日常、そしてこっちにとっては、そういう 「博物館の展示物」、

 

 

 

そうか、俺は、完全に世から置き去りにされてしまったんだ、

 

っていう、その己の現状 を、1つ1つの大爆笑のごとに、見せつけられてしまった、っていうこと。

 

 

 

それらに 「ハッ!」 としてたんだ、

 

 

 

 

 

***** 「歯車」はどうか?

それに気がついて、続けて俺は自身に問うた、

 

(あどんよ、お前はつまりは、寂しいのか?)、って、

 

 

 

俺は思春な頃から始まって取り入れてきた周囲からの話や考え方を、あれこれ蓄積していったあと、

 

それらを総括した上で、やがて心に整ってきた社会観っていうのがね、

 

「社会の歯車の1つになってしまうと、虚しい生き方を強いられる」 っていうものだったんだ、

 

そして当時俺は、「自分は歯車には、なりたくない」 と、考えてしまった、その理由を書いていくけど 

↓↓

 

 

 

***

俺の若い頃、バブル全盛なときはさ、ベビーブームもあったし、とにかく競争!競争!競争!、ってのが、生き残るために必須な構え方、だった、

 

落ちこぼれないために、毎日4~5時間、休みの日は12時間勉強する、ってことがノルマ、(今もそうなのかもけど)、

 

そしてそういう日々にある人間たちを、社会がね 「これでほんとに、良いの?」 と、問題提起が始まった時代、でもあったんだよね、

 

 「人間らしさ」 は、どこに行ってしまうの??、みたいなさ、

 

 

 

さらに、そういう学生時代のあとでの就職は 「大企業がいい!」 っていう安易な世論も大勢だった時代で、(今もそうなのかもだけど)、

 

でも、大企業に入ってしまうと、自分は多くの歯車のうちの、たった1つになってしまって、

 

会社の中で自分は、どこにやり甲斐を、生きがいを見出せばいいのか!を見失ってしまう、っていうことにも、問題提起がされ始まってた時代でね、

 

この点でもやっぱり、 「人間らしさは、どこ~~??」 って話もあちこちに出てたんだ、

 

 

 

***

そして、そういう世を見てるうちに俺は、「そうか、歯車になってしまうと、楽しく人生を送れなくなるんだ・・」 と

 

『 勘違い 』

 

を、心に据えてしまった。

 

 

 

さらに、その勘違いを、多々のテレビや映画、アニメなどが

 

『 肯定への後押し 』

 

をする、そういう時代だったんだ、

 

 

 

世の流れに乗るな、自分のやりたいことをやれ、一度しかない人生だ、若い時期だ、

 

歯車になって、貴重な時間を流し捨ててしまってはいけない、

 

 

っていう、間違った考え方を、俺も、子供向けのアニメや映画たちから、植えつけられてしまっていた、

↓↓

 

 

「俺はそんな、歯車のように成りたくない、逆らうほうが生き生き出来るんだ」、と、

 

 

 

***

さらに、幼い頃から毎日のように喧嘩ばかりしてる両親を、見せつけられながら思春に入ってきたのもあって、

 

「家庭」 ってのを自分で持つ意欲、を、心に全然養い育てることが出来なかった、

 

 

 

それで、

 

「歯車になって、さらに家庭を持ってしまうと、どんな暗い人生となってしまうんだろうか、、」、っていう 

 

『 結論 』

 

に、至ってしまったわけだよね、

 

 

 

***

俺が相談室やったりする中で、自分の、ほんとに醜い今までのことを、洗いざらい隠さず全部喋ってしまっているのは、

 

隠してコソコソってのが嫌いだから、ってのもあるながらも、別には、自分を 「標本」 にしてもらいたいから、でもあるんだよ、

 

 

 

展示物としての 「あどん」 を、特に若い人たちに、よく観察してもらって、

 

「ここがダメ、あそこがおかしい」 とか、いろいろ学び取っていって欲しいって気持ちがあったりさ、

 

「手本」 とも言える。「決して見習ってはいけない手本」 反面教師としての、ね、

 

 

 

 

 

***** 正解は?

「歯車になること」 ってのはね、確かに、ハキハキとした楽しいものでは、全然無いよ、ただ

 

この世では、生きる為に、自分の土台をどこかに必ず据えなければならない以上は、歯車には、

 

『 ならないといけない 』

 

んだ、

 

 

 

社会の中の、どこかの1つの装置の中で、自分は1つの歯車に、しっかりと収まって、

 

そこで人と世間と 「かみ合い」 ながら、自分の人生を順調に回転させていくこと、

 

これが、生きる上で、一番最初に必要な 「土台」 なんだから、

 

 

 

そして、歯車ってのは、退屈で短調で、楽しいものでも何でもない、その考え方はその通りなんだから、その点も見まごうことがあっては、いけないんだ、

 

 

 

***

つまらないけどでも、仕方ない、大事なことなんだから、

 

1つの歯車には、成っておこう、

 

↑↑

これが、「正解」 の考え方だ、

 

 

 

嫌なことだけど、仕方ない、ってことだから、逃げずに向かうために、意気地が要るよね、

 

それから、「良い意味で」 の、諦めや、開き直り、ってのもすごい大事だよ、

 

総じて言えば 『強さ』 だ、

 

意思、意地、意気地、俺がよく言う 生きていくために必要な、「3つの『い』」

 

 

 

 

***** とりあえず、まとめ、

いつまでも書いてないで、(時計見たら、2時間近くになってる><)、話も終わらせないといけないので、最後にこれも記してみるんだけど、

 

 

 

俺は、その主婦さんのボケ集を見て 「ハッ!」 とした、けども、

 

「寂しい」 ってのは、確かにすごい思った、けども、

 

 

 

家庭を持つことや、そういう場所に関わることの 「煩わしさ」、あるときには 「辛さ」、「苦しさ」 っていう見地、

 

そういう面を 「一切そのニュースでは、言っていない」 ことにも、すぐに気づいてさ、

 

『 あ~~、待て待て、これで安易に流されてはダメだぞ、』

 

ってのも、思ったんだ、

 

 

 

***

家庭を持つことで、良い事もすごい多い、でも、悪い事だって必ずセットだ、

 

そして、

 

独りで居ることで、寂しい気持ちもすごい多い、でも、良い事だって必ずセットだ、

 

 

 

「生きる」 ってのは、こういうことなんだよね、

 

どんな選択をするにせよ、必ず 「セット」 なんだ、

 

 

 

だからこそ、

 

「自分で」 

 

決めていかないとダメだ、

 

 

 

周囲に流されて、良い面か、悪い面だけを見せつけられて、

 

「それだけで」、良いな~悪いな~、っていう流され方は、しないような賢さ・強さ、ってのは、持っていきたいよね、

 

自分の 「鎧」 として、しっかり身につけられたら、ほんとカッコイイと思うよ^^

 

 

 

 

 

 

もう寝ないと、、、

 

長文駄文を例によって、ごめんなさい、、、

 

でも、ここまでご覧頂き、ありがとうございました、

 

m(_ _ )m