PS4が壊れたおかげで、ほかにやることがないときは作曲に没頭してるような昨今なもので、

 

1つ目のあと、2つ目を作り始まってからさほど長い時間にもならないうちに終わった、

 

・・・ってことはつまり、

 

あどんって、よ~~~ほど、「いつもゲームばっかり!!」 してたってことだ、まったく・・・w

 

 

 

 

 

タイトルは今後、自分で考えるようにっていう事になったので、

 

熱帯夜の夜に、なかなか眠れない中、将来の不安や今までの願いや、そういうものを物い患う時間、という意味で、

 

「灼夜の物想い」、

 

ってことにしてみた、

 

 

 

一応は 「夏」 ってことも意識したんだけど、普通の夏の音楽ってのとは、全然違うよね、

 

夏、って言えば普通なら、サザンが創る音楽のような、賑やかで明るいとか、そういうのがセオリーなのに、

 

「熱帯夜」 に注目しようなんて考えるクリエイターなんて、ま、いないだろうなわけで、

 

でもま、一応俺としての 「夏の曲」 ってことになる。

 

 

 

将来の自分に向けて、そして自分の想い出のためにっていう意味合いもあるので、曲が出来た直後の今、あれこれを記して行きます、

 

なが~~く、ダラダラと。。

 

↓↓

 

 

 

 

 

*****

俺は、ウツがすっかり慢性になってるような昨今、そして今までの毎日のような熱帯夜、

 

暑い夜に、寝る気も起きないながらも横になって、そしてもちろん暑くて寝られない中で、悶々とあれこれ自分や行く末を思い煩う

 

・・・寂しくそして辛い、そういう休み時間。

 

 

 

 

 

帰結はどうしても暗いものしか確定していないところで、それでもじんわり何かに包まれてる気がするような時間でもあってさ、

 

なんでなんだろうね?

 

 

 

不安だけど、なんだか落ち着く、とか、寂しいけどなんだか包まれている、とか、悲しいけどなぜか暖かい、とか、

 

相反する2つが心に共に住まう、夏の夜は不可思議だ、

 

( だからお化けとかも出てくるのかな、って関係ないかw )

 

 

 

世界的なポップスグループだった、ヒューマン・リーグの 「 Human 」 って曲に、これも大好きだったので、

 

その 「雰囲気」 に倣ってみようってことで創り始まったわけだけど、

 

やっぱりもちろんのことで、最初だけはちらっと似てたけど、全然違う曲になるよね、

 

 

 

 

 

***

出だしのコントラバス、メロディーが最初のうちは、むか~~し、ダークダックスとかも歌ってた有名な曲、「遠くへ行きたい」 とまるでそっくりだったのに気がついたところで、すごい焦ってさ、

 

なぜなら俺は 「どこかで聴いたことあるような?」 って気になり始まると、どうしてもその曲を嫌いになってしまうので、

 

人にどうこう、ってことよりも、自分がそういうことを意識せずに済むように作り直さないと、っていう点がまず最初にすごい苦労になった、

 

 

 

そのあとはね、

 

とにかくこれ創ってる間中、ず~~~っと後頭部がどーたらこーたらな、ウツウツ悶々な日々なものだから、

 

「なんとな~~く」 って思いつくだけを理由にしてどんどん進めていったんだけど、(深く考えられないので)

 

 

 

やっぱりなんか、ボヤ~~っとして、くら~~くて、メリハリも感じられない、物で例えれば、まるで 「のれん」 みたいな、「だらしない」 進みになってしまった、ってことに気がついたんだけど、

 

(※ でも、熱帯夜の蒸して暑くてだるくてめんどくさくて、どーにもなぁ・・、みたいなイメージとしてなら、結構似合ってたのでよかった)

 

なので、ここで 「ほんじゃ、明るいメロディー入れとかないとダメなのかな~」 と、これもまた、ボヤ~~っと想ったので、中途はちょっと明るいメロディーが入るようになったんだけど、

 

 

 

その旋律ってのが、ど~~考えても、フルオーケストラの音楽でしょこれ!、ってのになってしまって、

 

でも、それ白紙にして別なのを考えるには、あまりにも綺麗なメロディーだったので、絶対にもったいない、何としてでも組み込んでしまえ!、と

 

もう無理やり、繋げた感じだったよ、、

 

 

 

 

***

あとは、、、

 

この、クライマックスの旋律は、ほんと明るくて勇ましく、そしてドラマティックな堂々ってのがあったのは、よかったけど、

 

「今の俺の、陰鬱な心象世界と、まるっきり正反対!」

 

うん、ウツが続いてて、俺の心ん中には、「明るいもの」 ってのがカケラ1つも落ちてないので、

 

「沼の底」 にここ数ヵ月、ず~~っと俺の心は住まっているのです。(ぜにーば~ちゃんともう、すっかりラブラブだったりw)

 

 

 

このままこの明るさに流されてしまったら、俺の心と別世界での 苦しい 「作業」 になってしまう、そして

 

これって、ウツが盛ってるときに、人と明るい話をしなければいけない時間、ってのと、全く同じ、過酷になってしまう、と、

 

これほどの苦痛は、ないぞな~~、と思ったので、

 

心の重みをいくばくかでも癒すべくの、作曲っていう趣味なんだから、それを何かで苦痛を伴わせてはいけない、とね。

 

 

 

なので、明るい堂々とした勇ましいクライマックスは残したけど、

 

それが終わってからのエンディングへに向かっては、また敢えて、くら~~~い、寂しい~~、虚しい~~、そういう流れに戻しています。

 

これも無理矢理に繋げた。

 

・・・・、そうしないと俺が、この曲をあとでまた聴こう、と思えなくなる。からさ、

 

 

 

 

***

前半や中盤のシーンはどれも、俺の心の表し、主題では、ないです。

 

俺の現状、心が一番表現されてるのは、すっかりクライマックスが終わったあと、

 

それから、エンディングに向かって音量がフェードアウトし始まってそれから曲がすっかり聞こえなくなるまでの間、

 

この間のメロディー、流れ、が、俺の心の一番の表し、魂の叫び、となってます。

 

フェードアウト始まってから曲がすっかり聞こえなくなるまでの時間が 「1分も!」 掛かってる理由はそれ。わざと長くしたんだ。

 

 

 

魂から、長く叫び続けるも、誰の耳にも届かないまま、徐々に声は小さくなってそして、消えていく。。

 

俺のこれから先の 「宿命」 ってところだ、

 

 

 

 

 

 

*****

技術的な面での感想をあれこれ、

 

 

 

***

2つの音が合わさると 「和音」 になるわけだけど、

 

俺は 「4度」 の組み合わせが一番好きなのかも知れない、

 

4度、ってのは、(シロウトなので、「たぶん」だけど)、ドとファとか、の和音のこと (だと思う・・)

 

2つ合わせて聞くとね、音が、なんていうかな~、お互いを認めながらも弾け合って、そのせいで、2つがね、「輝く」 ような心象があるんだ、

 

すごいきれいだな~~っていつも聴いてて思うよ、ブライトネス!

 

俺の曲には、4度の和音が多く出てるんじゃないか、って思う、つまりは、

 

4度が、「毎度~~」 って、ちょっちゅう顔出す、ってこと、あははw

 

 

 

***

和音には、長調(明るい響き)と、短調(暗い響き)ってのがまず、あるけど、

 

( ※俺的には、和音は長調と短調の2種類だけではなくて、もっと心象には種類があるって思っている、余談 )

 

短調のコードの後に長調のコードを持ってくるとね、「更に暗い気持ち」 になるんだ、

 

明るいコードだから、明るくなるんじゃない?って思うけど、逆なんだ。

 

 

 

これで俺が人生となぞらえる面が1つあってね、それは、

 

「 辛い宿命を気持ちに受け入れた主人公が、勇ましく前を見るとき 」

 

TVや映画でのヒーローなんかが、自分の宿命を覚悟した上で、「さぁ、出かけるか!」 と立ち上がるようなシーンがあったとして、

 

その時、それを見る子供らは感動をするわけだけど、(ジジーの中にも感動する輩が居るようだ、あどんって名前のw)

 

心象からして、そういうのと似通ってるんだよね、

 

短調のコードのあとに長調を続けると、「より切なく辛く」 その流れを感じ取る、

 

この手法も俺はしょっちゅう曲の中で使うよ、

 

 

 

***

あとは、、、、

 

しつこいけど俺は、音楽を専門で勉強をしたことが全くない、ほんとにただのシロウト、

 

でも、シロウトながらも作曲を長いあいだやってるうちに、「感覚」 として、いろんなことを、上記もそうだけど学んできてるようで、

 

でもさ、今回のこの曲でもそうだったんだけど、

 

メロディーに合わせて、「裏の旋律を」 って生み出そうとすると、自然とどんどん、そういうのが浮かんでくる、それをマウスで入力していって、

 

実際に合うか合わないかを試聴すると、おぉ~~、合ってる!、と、

 

 

 

ところが。。。

 

ちゃんと音楽を学んでる人なら、「なぜ、合うのか」 ってのが、楽典から、セオリー、理論から、「理由」 が分かるものなんだけど、

 

俺は全然わからない、

 

合わせてみると合う、でも、「どうしてこの2つのメロディーが合うのか」 これが全然わからない、

 

なのでね、いつ~~も、行き当たりばったり、なんだ、

 

要は、「勘」 に頼って五里霧中を、ようやっと進んでる、みたいな、

 

 

 

思い浮かんだのをとりあえずぶつけてみて、試聴して合うなら先に進める、ダメならやり直し、っていう、「試行錯誤」 の積み重ねでしか、俺は曲を完了出来ない、

 

理論あれこれをちゃんと学んでいればさ、ぶっつけ本番の前に、もう、これならこうなら、がわかるんだろうから、

 

曲創りにしても、よほど捗る(はかどる)んだろうな~~って、いつもすごい、自分にガッカリばかりだったり、だ。

 

 

 

 

***

高温のストリングス (弦楽器のこと) は、「道が開けた!」 をイメージさせる点で、開放感という点で、すごい効果的な音色だと思っている、

 

なので、これを利用して、

 

わざとその前までは、すごい 「詰まった」 心象を与える流れ・色にしまくっておいて、そしてそのあとにストリングスで主旋律をやらせると、

 

聴いた側で、「わぁ~~~!、開けた~~!」 っていう感動・開放感を与えることができそうだ、と感じている、

 

 

 

***

ブラス (金管楽器のこと) 系のパートが主旋律を担当する際は、「絡める」 と、その箇所がすごい豪華に明るく堂々と、「太い感動」 を人に与えることができそうだ、

 

同じ旋律をやらせるとか、和音を同じ音符でやらせる、ではつまらない、

 

1つのメロディーに、「裏のメロディー」 と、そして 「さらに裏のメロディー」 、そう、メロディーを、難しいだろうが 「3つ」 くらい用意して、それらの旋律を、植物のツタのように絡ませるようなやり方が、とても複雑に格好良くなる、

 

これの今回の曲でもあちこちで使ったよ、

 

 

 

ブラスは蔦(ツタ)だ、1本だけじゃ見てても寂しいし頼りない。いくつも絡み合わせることで、全体がとても美しく眺められるようになる、

 

 

 

 

***

3音は素直な、4音は 「ためらい」「ため息」 な心象を持つ、

 

素直なコード進行ばかりだと、「童謡」 になってしまう、安っぽい、っていう話を聞いたことがあって、

 

確かに、ドミソ~とかな、音を3つまでしか重ねない和音が連続ってのは、すごい単純にしか聞こえない事が多い、

 

でも 「素直!」 を前面に出したい時には、4つ音は重ねないほうがいい、

 

逆に、複雑な思い、「どうしようかな~、でもな~~」 みたいな、ためらいとか、「はぁ、、つかれた、、」 とかなため息とか、そういう複雑を出したいときは、音は3つでなく、4つ重ねたほうがいい、

 

 

 

 

***

表の旋律に合わせて、バックで別な楽器を加えるときには、裏であっても1つの 「物語」 になってなければいけない、

 

ベースのような単調な旋律であってさえ、それだけを聞いたときに 「起承転結」 が無いと、聴くがわとしては最悪、「腹立たしさ」 も募らせることが多い、

 

必ず、どの旋律も、単音で演奏したときには、1つの 「物語」 になっていることが大事だ、

 

 

 

 

 

 

えっと、将来の自分に向けて、今の俺が考える作曲に関してのノウハウ、

 

全部自己流で、セオリー度外視の自分勝手な話ばかりだけど、記しておきます、

 

 

 

 

 

*****

あ、そうだ、

 

今回は女子体操の場所でトラブってるっていうスポーツ界、

 

日本の経済な場所にはさ、「公正取引委員会」 ってのがあって、あちこち不正の有無をしっかり監視してくれているでしょ、

 

スポーツ界にも公正取引委員会、作りましょう、

 

絶対に必要です。

 

と、一言、w

 

 

 

 

 

では、ここまでご覧いただき、ありがとうございました、

 

m(_ _ )m 、

 

 

 

でも・・・、

 

ウツウツな日々ながらも、2つ目が出来てよかった、

 

続いて3つ目、どうだろうか、と、そして

 

つまりこれは、

 

「 新しいPS4は、まだまだ買うべきではない 」、、

 

あ、でも、税金の滞納で特別督促が来ちゃったし、今年貯めた分がゴッソリ無くなっちゃうわけで、、、

 

それどころではない・・・

 

払ったあとはまた、食事もさらに厳しくせんと、

 

 

 

 

。。。 やばい、これは想い続けないようにしないと、とっとと払ってそのあとは、綺麗に忘れてしまおう、

 

「秋の空」 を見つめられる機会も増える時期が目の前、これからだ、

 

「彼」 は、それ (忘れること) を、きっと手伝ってくれるに違いない、