ちょっと夜に中途覚醒、
寝て起きた直後ってのは、結構、ユニークなヒラメキ・思いつき、新規な新しい考え方とかアイデア、
そういうものがヒョッと頭に浮かぶことが時々、というかよく、ある。
特に作曲をシロウトながらも頑張ってた頃にそれが顕著に在ったんだよね、
アイデアが枯渇しちゃってどーにも先に進めず、袋小路を歯がゆく思うような時は、「とりあえずちょっと、寝てこよう」 とベッドに入って、
そしてちょっとしてから中途覚醒とかすると、「あ!、これ行けそう?!」 と、頭にメロディーが浮かんでた、ってのはかなりよく、有った、
今まだ 2:30 なんだけど、人生とか哲学の哲ちゃんとかそういうジャンルで1つ今、中途で目覚めたさっき、頭でひらめいたことがあって、それを書こうかと、
・・・・、でも、今日も仕事だし、あと1時間しかないけど、寝ておいたほうがいいのかなぁ、
寝たとしてど~~か、今、思いついてるこのヒラメキを、忘れませんように・・・、
(またベッドへ・・・)
で、今は3:40、
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歳を取るにつれ、そして特ここ数年で、
俺はいろんなことに対する 「やる気」 ってのを1つずつ、失い続けてるように想う、
例えば昔なら、コミュニティーサイトってのをやるのが楽しくて、そこでいろんな人たち、若い子ばかりだったけど、特に落ち込んでる人に励ましの声とかかけてあげたりを 「やる気満載」 でやってたのが、今は一切だし、
数年前は外食~とかで、ネットで調べて出かけて行ってとかも意欲的だったのが、今は全然だし、
昨今は作曲ってのも、随分心をときめかせつつやってたのが、特に今年はさっぱりだし、
あとは知恵袋ってのも、数年前は毎日いくつも回答をしてたのが、ここ最近はサイトに出向く事すらしなくなってるし、
あれこれへの 「やる気」 ってのが、1つずつ、例えて言えば1つの花が咲いたあとで、花びらが1枚1枚と散り落ちるが如く、自分から去って行っている、
そんなことに気がついてるわけだ、
「人は、いや、俺は、かくして枯れていくのか・・」
みたいにね。
そして、プチとは言えどな 「ウツ」 な心持ちは、その流し方をあるていど加速させてるようだし、
でもこの流し方は、ある意味 「自分を護ろうと」 する上で必要だから、こうなってるのかな、と考えたりもするし、
。。。。 みたいな、ちょっと悶々とした考え方、
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で、さっき目が覚めた時に1つ、その点について 「返し」 の考え方をひらめいてたんだよね、
枯れる、っていうだけのことで現在の俺を捉えると、確かにそうかもだし、でも寂しいばかりの帰結しか考えられなくなるけど、
花が1枚1枚、花びらを落としたそのあとは、次はどうなるんだっけ、を考えると、そう、
『 植物は、花を咲き終わってそれを散らせたあとで、実をつける 』
・・・・ そうか!、そうか!と、
自分のその 「枯れる」 に対してのこの 「返し」 の考え方、
人ももしかすると、植物とこうやって、同じなのかもしれない、
いろんな 「やる気」 ってのが1枚1枚、自分から 「卒業」 していったそとあとは、その人は何かの実をつける、のかも、と、
こういった、考え方の 「新風」 が自分に入ってくるとなんか、その 「やる気が出せない」 っていう点についても、
その後の自分の可能性に関しては全然ゼロでもないどころか、今までのことはしっかり 「実に」 なってきちんと蓄えられてるんだっけ~、みたいに、安心を少し以上、できそうかも、とかね、
今後もし相談室とかな際に、こんな感じの相談をしてくるような相手さんが来られた時には、この話をしてあげたいな~、と、
自分の引き出しの中の1つのファイルとして、しまっておこうかと考えた、
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あとは、
ここで話を終わらせてもいいのかもだけど、でもこれだと、シニア向けな話にしかならないし、
そしてよくよく考えてみると、この 「実り」 みたいな例え話は、全然若い方々にも適用できるじゃん~~、、ってことで、掘ってみようかと思い立つわけだけど、
リアルの時間での春夏秋冬・季節ってのは、時間とともに順繰りに回り続けてる、そういう世の中があって、
でもこの 春夏秋冬ってのは、人それぞれの心の中、そして 「人生の時間」 の中にも、同じようなサイクルってのが有るんだろうと、前々から思っていたんだけど、
若いうちから、つまりは、子供な頃から、人はその、人生の春夏秋冬ってのを、何度も繰り返しながら 「生きる」 を歩いてきてるわけだよね、
春には花を咲かせて、そして夏には勢い付けてグングン育って、そしてそのあとの 「秋」、
疲れた、休みたい、飽きた、何かで空虚だ、などがあって、徐々にその時期 「秋」には、自分が何かで 「散って」 しまう、
そして、でも、
ただそのままで、それだけで冬を迎えるのでは、無いんだと、
散ったあとに、なにかの 「実」 を自分は、付けている、
弱った自分の今のその気持ちでは、しっかりとそれを 「実なんだ」 と認識・意識は、出来ないかもしれない、
人ってそういうものだもんね、
でも、落ち着いて自分に優しく、ゆっくりと見つめてみると、それは確かに 「実」 であって、
そしてその 「収穫」 を得た上で、ちょっと厳しくなる時間 「冬」 を過ごしていくだ、と、
実って収穫したそれを、心の食物として食べて味わいながら、次に必ずやってくる春を信じて、冬をじっくりと耐えていく、
そしてその 「1年」 が1つのサイクルが終わったそのあとは、
自分に 「年輪」 が1つ増えていて、その木は以前よりも1つ 「強く」 なっているわけだ、
一皮むけた、っていう例えと逆だね、
「ひと皮増えた」 1段階強くなった自分を、目の当たりにするんだろう、と、
こんな話し方でいいのかな?
相手が若い方なときには、こういう話もしてあげてみたいな、と思った。
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1枚ずつ散る、そのあと実をつける、
人の春夏秋冬は、その人によって、リアルの時間の中でではなく、「人生」 の中で繰り返される、
こんなことを、寝て起きた時にちらっと思いついたので、
徒然と書いてみました、、、
さて、仕事~~~、支度をせねば、
皆様、ここまでご覧頂き、ありがとうございました!
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