見た。

 

 

ってか、寝てる時はいつも夢は見てる 「よう」 なんだけどさ、

 

いつも決まって、起きた瞬間にはもう、どんな夢だったのか、思い出せないんだ、

 

で、今回見た夢はなぜか、すごく覚えちゃっててしかも、すごい 「幸せ」 な気持ちで目覚めた、ってのが不思議となっちゃってたので、

 

これは特筆だ、と思い立って 「ブログを書く」 をクリックしてみた。

 

※ 夢ってことで、ちらっとだけ低俗な内容も入ってるけど、不愉快なレベルなものでも全然無いと思うので、でも、とりあえずお断りを・・・

 

 

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ものすご~~~い大都会なのかな、そこでのショッピングモールなんだか百貨店なんだか、わからないけど、とてつもなく巨大な建物で、

 

ひろ~~い吹き抜けの空間の中に、これまた広い通路がしかも、何階層も重なっているような場所だった、

 

そして、そこはもう、人が人が人が・・・、、とにかく人がい~~~~っぱい、で、

 

ラッシュアワー時の大都会の駅や駅前のような、ごった返し方だった、

 

 

そういう場所に俺は何だか、どんな集団だか知らないけど 「誰か」 達と宿泊に来たっていう設定だったよう。

 

そして最初は、その場所の中の、旅館チックな場所に皆で入っていって、和室に入ってホッとしたり、あとは和食の食堂に入って行ったりしてたんだけど、

 

ちょっと思い立って一人で 「散歩」 に出かけたようだ、

 

 

幾層にも通路が重なるその、巨大なショッピングモールみたいな空間で一人でうろうろしてる間、も~~~のすごい、人、人、人、の波の連続、

 

喧騒もものすごいし、夢なのにすごいどの人もカラフルで、そしてカ~~ッコイイんだよね、

 

どの人たちも、ほんと楽しそうに会話してるし、若い子もミニスカなんか履いちゃってて、足がとっても綺麗だな~なんて、人の波の中でそんなほうに目をやっちゃってたりw

 

で、一方俺は、普段から 「田舎の年寄り」 と自覚してるせいなのか、その夢の中でも、「俺はみっともない格好をしてる」 っていう設定だったようで、

 

でも、ピグのアイテムの、「斜めにかぶる野球帽」 みたいなのをかぶって歩いてるという、不思議な設定w、

 

で、歩く間、次から次と人にぶつかったり、ぶつかられたり、要は思い切り 「波に飲まれている、揉まれている」 ような、ようやっとの歩き方で、

 

通りすがる人にも、田舎のオヤジってことで、「ヤダww」 なんて声をかけられたりな散歩だったのに、

 

 

でも、何故かその散歩が、も~~のすごい 「楽しい」、んだ、

 

歩いてる間に、自分がどこにいるかわからなくなっちゃって、その広い繁華街の中で迷子になって、帰る場所を 「どこだっけ~、どこだっけ~><」 ってウロウロし始まってるのに、

 

それでも何故か、その人の波の中で揉まれながらの散歩が、ものすごい、楽しい、

 

(わぁ~~、都会ってこんなにすごいんだな~、、、賑やかでいいな~~、カラフルでいいな~~・・♪)、と、

 

もう、歩いてるのがとにかく楽しい、嬉しくて、ワクワクしながらず~~っといつまでも 「迷子」 をやってた、

 

 

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そのうち近くでいきなり、「きゃ~~助けて~!!」 って悲鳴をあげるおばさんの声が聞こえて、

 

「私のサングラスを盗まれた~!」、と。

 

で、そっちを見てみると、1人の、まるでドラえもんのような体型の、まん丸な、ガッチリ体格のお兄さんが、多分そのサングラスだろう、を手に持って、逃げようとしてるとこだった、

 

 

そして、周囲は人の波なのに、誰ひとり、そのおばさんの悲鳴には無関心で、

 

(都会って、こんな感じなんだろうな・・) とも思った。

 

そして俺は一応、そのお兄さんに 「オイ??」 と声をかけたんだけど、そしたらそのお兄さんが俺に突進をしてきて、

 

蹴りを食らわされたんだったかな、つまりは俺は 「負け」 たw

 

 

そして、そこで何故かシーンが、すぐ次に変わって、

 

今度は俺はその雑渡の中で、トイレに行きたくなって、漏れちゃう漏れちゃう、どこだどこだ・・・、と、トイレ探しに躍起になる、

 

でも、どこにトイレがあるんだか、もう~~周囲は雑渡、そして店もそれぞれ華やかすぎるしまるで迷路だし、一向に見つからない、

 

 

「↑お手洗い」 なんて看板を見つけたので、(やった・・!)、と必死にその案内通りに進んでいくと、そこは女子用トイレしか無かったり、

 

あとは、男子トイレのドアを開けると、何故か??、ヤンキーのあんちゃんたちに占拠されてて、「はいってくんじゃね~~よ!!」 とか怒鳴られたり、w

 

 

で、どこか~~どこか~~、と必死になって探してた、「そのとき」 でさえ、

 

何故か、気持ちがすごい楽しい。

 

そういう素敵な空間に自分が居られる、ってことが、終始嬉しく思え続けたっていう、

 

そういう夢だったんだ、

 

 

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目が覚めたとき、見た夢の一部始終をしっかり覚えていた、ってのは、人生でたぶん 「数度」 しかないだろう、ってくらい鮮明だった。

 

あとは 「カラフル」 さ。そして 「音」 かな、、

 

雑渡のガヤガヤも、まるで 「耳に残ってる」 くらいのはっきりしたものだったし、

 

そして、人々の服装の色、周囲の店の派手でカラフルな色、更には、その 「↑お手洗い」 の看板の、男の青、女の赤、っていう色までw。。はっきり残ってるんだよね、

 

 

さらには、「想い」 だ、

 

夢から覚めて起きたときの、幸せ感、満足感、充実感、こういうのがものすごくて、

 

何だか、「うっとり」 しながら目覚めたよ、みたいな感覚がしっかり残っていた、

 

 

鮮明な夢ってのは 「予知夢」 だよ、だなんて、昔はそういう噂をよく聞いたんだけど、今はどうなんだろうね、その説は、

 

 

 

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そういう、人!人!人!、っていう夢から目覚めたあと、

 

早朝4時ころだったけど、コンビニへ買い物へ。

 

そこはまるっきりの現実で、

 

田舎の朝の4時は、車が全然走ってない、静か、そしてコンビニにも客は一人もいなかった、

 

 

な~~んか、こんなにスッキリ、幸せに目覚められたってのが、これもものすごい 「激レア」 な体験だったよ、

 

 

 

 

さて、のんびり休日の始まり、

 

今日はウッチャン来ないで済むかもしれないね、でもどうだか、

 

 

 

ここまでご覧頂き、ありがとうございました!

 

 

 

 

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m(_ _ )m