知恵袋より、こんな質問があった、

 

高校生の女子です。

私の高校ではもうすでに進路について考えされられていて、私は今のところみんなそうだから一応大学進学を希望して提出しています。でも、私は勉強が嫌いで正直言って大学に行ってまで勉強したいかと言われると微妙です。そこで就職を考え始めました。当てもなく大学に行くより就職した方がいいのではないかと。うちは家計も厳しく、親には国公立が無理ならせめて短大にしてくれと言われているし、毎晩のように両親が私の大学のことで喧嘩しています。家庭の平和のためにも、就職は考えるべきでしょうか。私の意思としては、すでに書きましたが、当てもなく大学に行くより就職した方が良いと思っています。

今年から2年生で真剣に進路を考えなければならないのですが、高卒で働くのは難しいでしょうか。
また、就職する場合学校側から就職先を紹介してもらえたりするものでしょうか。

そこそこ偏差値のある高校に通っています。

 

というもの、

 

 

 

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偏差値が高い高校、っていうことだと、俺の場合と同じように、まだまだ 「灰色に塗りつぶしなさい!」 みたいな進言、つまりは、

 

日々を、勉強・勉強・勉強、でやれ~~~!

 

みたいな話をしてくるのかもしれないだろうし、

 

であれば、こちらとしたって、そういう 「無理やり」 を強いられれば、嫌いになってしまうのも、当たり前だよね、

 

なので、この質問者さんの 「やだなぁ。。><」 って気持ちもすごいわかるんだ、

 

 

 

ただ、

 

ここで、俺のあの時、日々ホームルームであれこれなすごい話をしてくれていた

 

「 ちびくろサンボ先生 」

 

あの人だったら、恐らくは、こういう話をするに違いない、っていうのを思い立ったので、

 

それを回答として、以下のように書いてみた、↓↓

 

 

 

少子高齢化、人口現象が加速している現在の日本ですから、

今後の日本であれば、もし、高卒でそのまま就職でということであっても、恐らくは勤め口はすぐに見つかるだろうと思えます、



ただ、1つご指摘させて頂こうかな、と思った点がありまして、

勉強を「好きだから、やる」とか、「嫌いだから、しない」という姿勢をそのまま社会人となってまで持ち込んでしまうと、

例え高卒であれ大卒であれ、1つの職場で我慢して長く続けることは、恐らく無理なのでは、という点です、



大抵そういう人ですと、運良く自分の好きになれる仕事であれば長く続けられるながらも、この社会でそういうラッキーに恵まれるケースって結構、少ないんですよね、

なので大抵は、「嫌な仕事だけど、就いてしまったから・・」と始まるわけですが、

学生時代の「嫌いだから、したくない><」という姿勢は、そのまま社会人になってからも「持ち越し」となってしまって、

自分が好める職場に就けるまで、場所を転々としてしまう可能性が高くなってしまうわけです、



あとは、恐らくは質問者様としても、ご自身でもう自分を周知かも、と思うのですが、

「もし」質問者様が、

勉強は嫌いだけど、仕方ないやらなきゃ!という、いい意味での強制をご自身で成せる「技」を身につけたとしたら、

質問者様は「必ず」国公立への大学を志すのでは、という点、




答えはもう見えているのでは、という点で、

「嫌いなことだけど、しなきゃならない!、ことというのが、「生きる」というものには必ず、つきまとうんだ」

というこの割り切りをしっかりご自身で持てるように成ること、


進学か就職か、それを考えるよりも前にまず、制覇しておくべき課題なのかも?

という1つの提案です。



学生時代であれば、好き嫌いを「勉強」な場所にだけで、それで日々を流せるながらも、

社会人となった以降は、勉強もですし、人間関係だったり、給与面、待遇面だったり、

「我慢しないといけない箇所」 というのが、格段に増えるわけです、

学生である間に、「嫌なことだけど、仕方ない、やるしかないんだ!」という気概をまずは是非、鍛錬していただきたいな、と思いました、

 

 

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この話はほんと、そのとおりであってさ、

 

学生なうちは、「勉強さえしてればいいんだ!」 を多く説かれるながらも、

 

「なぜ、そうでないといけないのか、」、その理由を説明する箇所がすごい少ない姿勢での指導に終始してしまう教師ってのが、

 

ものすごく多い、

 

 

就職の可能性が広がるから、とか、自分が高い場所に進めるから、とか

 

そんな理由では無いんだよね、俺も大人になって何十年にもなってから、初めて気がついたことなんだけど、

 

上辺だけのそういう説得ってのは、多感な学生さんたちには絶対に通じないよ、

 

 

 

「嫌な事」 でも、我慢してコツコツと、やれる度量を持つこと、

 

これが、「その生徒」 に取って、「自分の人生」 に挑む上で、ものすごい有用で、大事で、利益の多すぎることだから、

 

 

「勉強する意味、意義」 ってのは、そっちなんだって

 

社会人になってから何十年にもなってから、ようやく気がついた、

 

 

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ちびくろサンボ先生は、

 

こういう話をほんと、遠慮なく!、俺たち生徒にぶつけてきてくれていた、しかも 「毎日」ね

 

自分のためなんだぞ!、っていう、

 

深い洞察、人生観、社会感、、、あとは、こういう話を遠慮なくしかもダイレクトに俺たちにプレゼンしてくれるその、熱意、想い、真剣さ、

 

 

こういうのが、ほんと大好きだった!

なつかしいな~~・・・

 

 

 

学生な人たちにも、ほんと知ってほしい、、

 

勉強ってのは、「好きだからやる♪」 とか、「嫌いなので、しない><」 とか、

 

その年代で、それは、「マズイ」、んだ、

 

 

 

社会に出て行く前に、「嫌なことだけど、やれる・続けられる!」

 

「こっち」 なんだよ、勉強をする本当の意味は、ね、

 

点数とか、偏差値とかランクとか、そういうの二の次なんだ、頑張って欲しい、

 

 

 

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あとはもう1つ、学生さんな時代に居る人たちに知ってほしいことは、

 

「勉強は二の次」 だってこと、

 

 

 

俺の人生での失敗を踏まえての、心底想う、それなんだけど、学生なうちに 「まず最初」 に学ぶべき、鍛えるべき場所ってのは、

 

人間性、だ、

 

 

社交性、協調性、努力、忍耐、根性、会話力、機転、要領、

 

これらの方をむしろ、「五教科」 にしたほうが良いんだ、

 

 

 

国社数理英ってのは、これも確かに、とても大事なことでは在るながらも、

 

「二の次」 なんだ、っていう自覚は、常にしっかり持った上で、

 

 

勉強をするってのも、目的はさ、知識を得るため、ってのは 「2番目」 であって、

 

、「忍耐、根性を鍛える舞台」 としての取り組みで、

 

こっちでまずは、やってみてほしいな、と、

 

心底そう思う、

 

 

 

 

ちびくろサンボ先生は、ホント素敵だった、、、

 

ああいう人を親に持てていたら、俺は・・・

 

あ、愚痴だねこんなの、やめておこうw

 

 

 

 

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今日は休みで、相談室をちらほら、やろうかと思ってる、

 

俺は、ルーズなB型だから、以前までは、何か、予定があったとしても、ギリギリまでせずに、そして最終日に焦ってそれらをやってたような日々だったのが、

 

何がどう変わったのか、この点に関しては最近、

 

いずれやらないといけない、っていう予定があると、それをいつまでも頭に引きずるってことが、すごい嫌になってきててさ、

 

と~~にかく前もって、時間があるときには終わらせてしまうようになってるんだ、

 

なので今日は、突発の休みなので、予定が何もない、

 

もう全部、終わらせちゃってるからね、

 

 

ま、のんびりしようっと、

 

 

 

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雑談に入るけど、ニュースを今も、例によって見てるんだけど、

 

「オーシャンズ8」 っていう映画が新規に封切りになるらしい、

 

オーシャンズシリーズは俺、大好きでね^^

 

ハリウッドをよく見る人なら知ってるだろうけど、毎回スーパースターが総出演する映画なんだ、

 

ダニエル・オーシャン、ブラッド・ピット、マット・デイモン、その他、超一流の俳優ばかりが出演するシリーズで、

 

今回は、サンドラ・ブロックさんも出演するようだ、

 

サンドラ・ブロックさんって言えば、ちょっと前に 「ゼログラビティ」 っていう映画で主演したんだ、あれも素敵な映画だった、

 

あ、俺は別に、映画コメンテーターとかでもないのでw

 

 

 

では皆様、ここまでご覧頂き、ありがとうごさいました!

 

 

 

いつも、いいね!やコメントを、ありがとうございます!

 

m(_ _ )m