、のDVD、を、見た。

 

2007年の映画、ってことで、10年ってなるとやっぱり 「古い」 って意識しちゃうのかな~、そういう映像だった感じもあったけど。

 

新規に自分で、今まで見たことない映画をみるってのは、10年来?やってなかったことで、すごい珍しいことだ。

 

恋愛のストーリーって、見終わるとすごい虚しくなっちゃうので、そこらへんは、どーかなーー、と、心配ではあったけど、結局、B型気質の 「ま、それはそれとして、どーでもいいやw」 でやり過ごしたんだけど。

 

ストーリーとか別に言わないとして、見終わって結構、「よかったねぇ~^^」 と、ほのぼのとホッとできるような、とってもいい映画だった。

 

とあるサイトで、料理の洋画ランクングっていうところで、ナンバーワンに位置づけされてたのも、なんとなく分かるな~、ってなところ。

 

その映画の宣伝のサイトには、キャッチフレーズみたいなので、

 

「 日々がんばるあなたに贈る、とっておきのハートフルロマンス! 」

 

なんていう文句で紹介されてて、この文句も、言われてみると、「ほんとそうだな」、などと感じ入った。

 

 

どこがどう、ほのぼのホッとしたの?、とか、どこらへんで感動したのかな~?、とか、そういうことはしっかり思い出して、文章に書いてみる、まとめてみる、というのは、結構めんどくさいことではあるけれど、

 

それをせず、心でなにか、良くも悪くもな 「モヤモヤ」 ってのは、そのまま放置していると、いつまで経っても自分の成長剤には成ってくれず、

 

これからの自分の道での、何かしらで役に立つ 「道具として使うこと」 も出来ないままになってしまうので、

 

めんどくさかろうが、でも時間をとってまとめてみるというのは、とっても大事。

 

 

・・・・、でも、めんどくさいなぁ。。。。←殴!!

 

 

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ストーリーとかは言わないとして、

 

この映画は、ただ単にひと組の男女の話だけ、ではなくて、「家族」 という点も入っているような、とても温まる話になっていた、

 

主人公は、長年仕事オンリーで、それに人生を賭けて居るキャリアウーマン、(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)

 

男優の方は、知らない人だったんだけど、演技もすごい上手、だったのかな。

 

 

主人公は、仕事ばかりでストレスがすごいのか、カウンセリングというか、セラピーなんかにも通っていながらも、日々 「独り立ち」 な場所として奮闘している中で、ストーリーが起承転結、と進んで行くんだけど、

 

周囲に負けじと独りで戦うその様を、可愛そうだなぁ~、頑張ってるけど内心いつも寂しいんだろうな~、などと思いながら見ていた最後には、

 

しっかりハッピーエンド、二人だけではなくて、1つの家族チックなまとまりとして、1つたぶん、それぞれみんなの夢どれもが、1つの場所でしっかり叶ったね~~^^、みたいな終わり方、

 

これがすごい、ホッと出来た点だ。

 

 

あとは、感情の上下がそれぞれにあった中で、でも、ショッキングな展開などは、一切なくて、

 

気持ちが不必要にドキドキ以上なんかにもならず、終始 「落ち着いてハラハラ出来た」 とでも言うのかな~、

 

そんな流れだったので、「ほのぼの」と見れた、ということ。

 

 

そして、感動っていう点で1つ、これは特記するんだけど、

 

映画の中で、主人公がセラピーの先生とちょっと会話をするシーンがあって、そこでのセリフがすごい、感銘受けたんだけど、

↓↓

 

・ 奮闘にちょっと疲れた主人公(ケイト)が、セラピーの先生と対話するシーン。

 

ケイト:

「 人生のレシピブックがあればいいのに・・・、

どう生きればいいか教えてくれる本・・・。

・・・、

わかってる・・、試行錯誤するしかない、って言うんでしょ? 」

 

先生:

「 う~~ん・・いや・・、ほかの事を言おうとしてた。

なんだか分かる? 」

 

ケイト:

「 いいえ、言って? 」

 

先生;

「 う~~ん、そう・・・、、どう生きればいいか、君が一番よく知ってる、

君が自分で作ったレシピが、ベストなんだよ。 」

 

 

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・・・相談室なんかでも、こういう類の話で相手さんに元気をあげないと、っていう場面もあるけど、

 

この言葉は、ってかやりとりは、とっても優しいし、それなのにサラッと心に届くし、

 

めっちゃ素敵なセリフだなぁ~~、と感動をしてみた。

 

いい映画だったな~、グッドチョイスだったと思う^^

 

これからものんびり何度も見返すことが出来るようなDVDかな、って思った。

 

 

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ところで、

 

上記のセリフは、その映画での 「日本語の音声」 での文なんだけど、

 

同じ場面で、「日本語字幕」 では、また別な言い回しになっている。

↓↓

 

ケイト:

「 人生のレシピが欲しい・・・、

失敗せずに済むわ・・・ 。

・・・、

答えは分かる。「試行錯誤は必要だ」 」

 

先生;

「 残念ながらハズレだ。

当ててみる? 」

 

ケイト;

「 いいえ、 」

 

先生;

「 どうすべきかは、君が一番分かってる、

自分で作ったレシピが、ベストなんだよ。 」

 

 

どうしてここまでガラッと言い方が変わるのか、多分理由は、

 

音声の場合は、役者がしゃべっている 「時間」 に、文章を合わせようとする、だろうし、

 

字幕の場合は、視聴者が読む速度、量、ってのには限りがあるので、出来る限り短く、を心がけるだろうし、

 

その違いから、なんだろうな、って思った。

 

 

※ さらにもう1つ、

こやってセリフを、日本語で見るか聴くかした上で、今度は音声を、あるいは字幕を英語で見聴きし治すってのをやってると、すごい英語力が上がるんだよね、

 

学校の勉強よりもはるかに、w

 

音声は英語、字幕は日本語で、あるいはぎゃくに、音声は日本語、字幕は英語で、みたいな。

 

 

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さてさて、今回の連休、つまり俺にとってはの 「収監」 は今日で一区切り、明日は仕事だ。

 

でも来週まだ、予定見えてないんだけども。。。

 

 

俺の場合は、仕事な日はほんと、ベルトコンベア。

自分で悩まずとも、どんどん時間はスムースに過ぎて、気持ちをさほど落とすでもなく、無難にたちまち、1日が過ぎてくれる。

 

そして休みな日は、俺にとっては、歩きでの険しい山登り。

5分10分が長く辛く思えることも多いし、「それでもまだ、1日が終わらない」、まさに苦行だ。

 

今回の休みも疲れた。でも乗り切れたようだし、

 

でも、、日テレのニュースエブリーを見ていたら、

 

ハリーポッターの遊園地で、クリスマスツリーがどーこーな話題が始まったので、慌ててチャンネルをNHKへ。

 

フィギアスケートの大会の中継をしてたので、よかった・・

 

 

 

さてさて、明日の準備、飯の支度など、始まるとしようっと。