自分のプチうつに関して、なんでかんで病院に行きたくない!ってのが頑固に有り続けるんだけど、
「トピックス」でこの方のブログを発見してから、いろいろ勉強になることが多くて読んで見ているんだけど、この書き込みの中で、病院に行くか聞かないかに関して、別な分野のお医者さんがブログ主様に対して、
『
「薬は、発作を抑えるものであって
病気を治すものじゃない。
病気を治すのは、あなただよ?
それには時間がかかると思うから、
その間の辛い症状を軽くするだけなんだよ。
ずいぶん楽になるよ?」
「でもまぁ、行ったら薬から離れられなくなるかもしれないから、
行かなくてもいいよ?」
と言われ、
』
と話しているという下りがあった。俺もこれはほんと、「激しく同意!!」なんだよね。
高校生だった頃からの俺の経験からでも、ちょっと話が違うかもながらも、
薬を飲んだとて、人間関係がヘタッピな、その「問題の根源」は相変わらず存在し続け、医者や薬と、自分の心の「見当違い」の改善、ってのは
まるっきり関係がない、
ものだった。
プチうつも、薬を飲めば気持ちはかなり楽になるだろうけど、今回の場合の俺の状況下での「問題の根源」は、つまり「不幸を意識せざるを得ない多くの問題」、これは一切改善などもありえないわけで、
つまりは、医者や薬ってのは「一時しのぎ」にしか、なり得ないだろうっていう考えもある、ってことなんだろうな、と改めて思う。
かといって、自力でどーにか、っていうのが「日常生活」にまで支障が及ぶ場合はこれ、やっぱり医療の場所に出向くことは必要だろう、
出来れば行きたくない絶対に。でも、やっぱり毎日何でかんで辛い、そしたら結局、どうするのがいいのかな、と、
この葛藤は相変わらず続いてるようだ。
(でもまぁ、行ったら薬から離れられなくなるだろうから、行かなくてもいいよ?)
この言葉もかなり心に残った。
