またまた地獄な連休が3日続いたその最終日、

 

やっぱり相変わらずウッチャンは常にのさばり続けてるし、それはもう、変に逃げたり戦おうとしたりなど、しないほうがいいってこともよくわかったし、

 

(今回も一緒に居ようぜ~、なぁ、ウッチャン?)、などと冗談だか皮肉だか、後者だと悟られないように注意しながら自分に語りかけたりするわけだ。

 

そしてもう半年以上、こういう時間を常に強いられ続けるようになって、「慣れた」ってのは確かにあるけどもそれは決して、「楽になった」ということじゃない、

 

普通人は何でも、何かに慣れるとそれは「楽」になるものだと思っていたけど、「ペイン(痛み)」系の何かしらの常駐というのは、それに該当しないんだってことの1つを、

 

今年始まってから教えられたというわけだ。

 

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ここでほんとにいつも、もう何度か書いてるけど、「仲間」の助けってのはとってもありがたいな~~~、と、

 

今回の3日間でも、またまた改めて感じ入ることが出来た、

 

ホントは俺も、ウッチャンがのさばってるときは、対話するために返事を考えて、そして相手に見合うような単語を文章を選んで、そしてタイミングを考えながらそれを伝えるという「作業」は、

 

かなり酷に思ってしまうのがほんとなんだけど、

 

それでもみんなの暖かい気持ちとかをいつも想えるその時間は、辛いけどもとっても楽しい、嬉しい、そういう時間になっている。

 

いつもいつも、ほんとにありがとね^^

 

 

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家にある、家族が今まで撮りためているDVDの中に1つ、興味深いものがあった、タイトルは

 

「MIT白熱教室」

 

このタイトルは俺、昔に外国映画で、サスペンスホラーで「処刑教室」っていうやつがあって、もちろん内容は見てないから知らないけど、

 

この「白熱教室」ってタイトルを、そっちに直結してしまって、最初はホラー映画なのかと思ってた、

 

でも、検索してみると、あれ?、NHKで放送した番組のようで、それにそもそも、MIT、ってのは

 

マサチューセッツ工科大学、だったよね??、とか思いついたわけで、検索して調べてみると、つまりこの番組ってのは、

 

その工科大学で、ジェスチャーなども交えながらすごくわかりやすく、楽しく授業をするとっても有名な教授がいて、

 

その教授の授業を収録して、物理に関係する話をTVでも見よう、っていう、つまりは「教育番組」だ、とのことだった、

 

 

おぉ~~!

 

俺は若い頃はほんと、物理が大好きだったし、そして、今ちょっとその白熱教室の「第一回」を見てるんだけど、いやいや、授業が授業が面白い、笑いもいっぱいあって楽しい、

 

これはあの「林先生」とか、「ママ先生」何日よりももしかすると、「世界で有名」ってことなんだから、とってもいい教授さんなのかもしれない、って思って、ワクワクもしてきた、

 

 

というわけでこれ、なんだか第一回~最終回まで、全部収録してあるようで、

 

明日から仕事が連日な日がまた始まるけど、

 

ボチボチっと見ていこうって思い立った。

 

ただ、

 

見てると確かに頭が重くなる、、、でも物理は好きだったし~~~、

 

がんばるわい、

 

あ、もちろん仕事も。。