先日、たぶんこのサイトの「トピックス」にあった記事だと思うんだけど、アメリカで?子供のイジメに関して、ちょっと楽しい話があったので書いてみる。

 

出元のリンクを貼れれば早いんだけど、どこだったか忘れた。

 

・・・と思いながら検索したら、見つけた。さすが俺・・・・

で、アメリカじゃなくてカナダだった。すぐ忘れるあたりも、さすが俺・・・

 

http://spotlight-media.jp/article/432001932984066757

 

このサイトを見れば内容が一目瞭然なんだけど、でも、俺も機会あるときに自分で話して教えるときのために、わざわざと概要を書いてみる。無料のブログってほんとにありがたい><

 

 

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10歳のぼっちゃり少年Xander君、混血であることも理由にされて、学校でイジメを受け続け、ついに登校拒否に、そして家に引きこもりになってしまったとのこと・・・

 

お母さんが学校に何度もイジメの話をしてたのに、学校側は対処を十分してくれなかったんだって、、

 

(このままではもしかして、Xanderは自殺をしてしまうかも!)

 

と、お母さんは困り果ててしまい、藁をも掴む思いで、子供を暴力やイジメから守る非営利団体、「Defenders of Children」に連絡を取った。

 

Defenders of Children、、「子供たちの守護者達」が直訳かな、か~~っこいい名前だ^^、「子供たちの守護神」みたいなちょっとした大げさな訳し方でもよさそうだね^^

 

で。お母さんがその団体に連絡を取ると、そこの団員は公式HPやフェイスブックにXander君の現状を載せ、学校も対処してくれないイジメの問題を公表した。

 

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すると!!!

 

一人のバイク乗りがその話を聞いて、とある行動を起こした、

 

「みんなでXander君を、学校へ送り届けないか??、彼がどんなに愛されているか、学校の連中に思い知らせてやろうぜ!!」

 

という呼びかけだ。

 

すると・・・

 

Xander君が登校すると決めた日に、彼の家には、「数百人」のバイク乗り達が集まった!

 

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アメリカではないけど、アメリカナイズされたかっこいい話だ~~~、と、俺は単純に感動~~、

 

あっちの大陸なんだから、たぶんハーレーなんかのすごいバイクが多いんだろうし、あとは、なんせ「数百台!」だから、も~~、その様は、周囲も圧巻だったろうな、、、って。

 

で、その規模のスゴさに、心配をして警察までもパトカーで同行ってことになったりと、

 

人類史上初、前代未聞の、、「集団登校」、、となったわけだw

 

映画だったらここで、やっぱり堂々とした壮大な行進曲、ボレロでもいいな~~、

 

そういうのが絶対に欲しいところだ^^

 

 

そのサイトから写真を拝借。。

いや~~~、かっこいい「救出劇」だなぁ~~、と、心が単純なジジーはもう、涙ものだ。

 

 

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もちろん、そういう形での登校になったことを目の当たりにされた学校側や生徒たち、、

 

当たり前だよね~~、も~~「ビビリまくりブ~~!!」(ビビディバビディブー、みたいな)

 

になったわけで、

 

もちろんイジメはぴたっと収まって、とっても素敵なハッピーエンドになった、という話。。

 

 

「Xander君に何かあったら、俺たちが許さない!!!」、だって。

 

いいなぁ~~~、こういう話。俺は大好きだ!

 

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話を読んでて見てて、すごい「嬉しく」なった、

 

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日本でもハーレー乗りがいるけど、この写真でもほんと、ゴツイいかつい、危なそうに見える連中だけど、

 

俺も知ってるけど、こうやって心がとっても熱い、暖かい連中って、多いんだぜ~~~?!

 

こういう人間は俺も、大好きだ。

 

 

日本ではこういう話を聞いて「ふ~~~ん・・・」だけで終わらせるような若者、大人が多いんだろうか。。。

 

そうなってはいけない、って、少なくても俺は、このバイカーたちを

 

「尊敬する心」

 

を失いたくない、とも思った。

 

 

「感受性」ってすご~~く、大事だよ。